浅草に立ち寄ったが感動はなかった。かつての賑わいは?

久しぶりに浅草の近くを通ることがあったので中心街の浅草寺付近を散策しました。

3年間住んでいましたので懐かしさと変化を感じながら付近をふら付きました。

さすがにインバウンド(訪日旅行者)が控えめなのか外国人の旅行者が圧倒的に少ない印象であった。特に中国人、韓国人、チラホラと他の国の人が見られる程度でコロナウイルスや韓国の抗日によるインバウンドを控えている影響かいつもとは違う光景である。

 

こうした中で目立ってしまうのが中国人の行儀の悪さである。コロナウイルスの危険を免れたインバウンドがもしかしたらウイルスを持ってきているかもしれないと周囲の人がささやいているような雰囲気での浅草仲見世のいつもより少ない人通りでした。

 

韓国人はわかりません。中国人は所かまわず大声で会話をしていましたし行儀が悪いし、品がない。かつてのバブル期の日本人旅行者と同じですね。

 

時間が早かったがかつての行きつけの寿司屋。居酒屋に連絡を取って早めに出向いた。まだ当時の常連さんが来る時間ではなかったが二軒目の居酒屋では数人の懐かしい方々とお会いすることが出来た。

 

不思議なのは歳なのかそれ程の感動はなかった。むしろ何だったんだろうか?と無駄な時間だったような気がした。
今はそれ以上の楽しみが増えたのだろう。幸せの基準が変わったのだろか。

 

浅草近くまで出向いたのは不動産購入の相談と会社社屋の改装の相談であった。時期に余裕がるので時期尚早と言って、その資金を必要となる案件がもうじき起こり得ると伝えると驚いていた。
そんな案件が出始めていて迷っていたところらしい。
私はそれに積極的な投資をするように勧めた。