父が亡くなり精進落としをする。叔母の紹介者を占う。

一人ですと住まいはあまり汚れないのですが流石に。それでも昨日から掃除をすると決めていたので洗濯から始め家具を移動しながら結構しっかり掃除した。

 

実は衰運期(大殺界、天中殺)に入ったのでそんな時は色々な変化がある。掃除機が壊れたのでダイソンを購入、初めて試すことになったが凄い吸引力ですね。流石宣伝通りでした。

 

それに湯わかし器(やかん)、30年以上使用したホーロー製が穴があいたので廃棄する。今度のやかんはお気に入り。湯が沸くとピーっと音がする。ステンレス製で形が良い。ティファールにしようかと思ったがやはりガスで沸かす方が飲む、飲み食いの手順としていいものである。

 

食器とか道具類はお気に入りですと料理の楽しさが増します。

 

父が永眠し、余り関係が良くなかったので気が重く昔は親族が亡くなった時には仏教の思想で「精進落とし」という忌明けという区切りに何かをしたいと思っていた。

 

それで通常ではあるが料理で故人への供養と、お清めの意味でそうした意気込みで数日を過ごした。

 

これもそうなのだか直ぐに行動に移したのはカーテンを変えた。花柄のやや派手な者に変えた。こうしたことは非常に気分転換になる。

 

パソコンをしていても右上に目をやればカーテンが目に入るが良い気分になる。

 

今日は叔母の紹介で家の水場(怖い場所で慎重に)を改装する方からの相談で台所、風呂場、洗面所の改装というので慎重に工事の吉の月日を占っている。

 

この時はこの家の名義人(ご主人)を主体にみる。ご家族、特にご夫婦をみて、運勢の良い月、北方位(この家では北に水場がある)の吉星が廻っている月日を選ぶ。

 

ご主人は上昇期なのだが奥さんが衰運期なのでご主人を中心に占った。

 

このようなケースでは建設業の都合次第なので自分では選べません。それでも役割上回答したには3月が吉月で4月に掛けて吉日も参考に示した。

 

しかしこうした時は家族(一緒に住まいする)全員も占う。それが50歳代なる息子さんが結婚もせずに同居している。

 

実は困っているようなのであるが、占うとなるほどと納得するような人物である。

魁罡(かいごう)という特殊な星を持っていて、要するに変人、偏屈、扱い難い人である。

 

結婚したくなるような要素がない。「破縁」という自ら他人との縁が薄くする、途切れるな言動がある。結婚は無いですね。そんな家族構成である。

 

こうした新築、改装、土を移動するというのは人の命に影響するので難しい。

 

叔母の紹介なので関わったが余りやりたくない仕事である。

 

皆さん、簡単に家の改装などしてはいけませんよ。本来ならば家具の移動すら言えるのですが、気にしないで家に事件が起こってもそうしたことが原因とは分からずしてしまうのです。ご注意を。