ゴルフのラウンド後ラーメン、鰻を食べて元気をつけました。

方位が悪いコースと22日は歳破といった「破れ」が付いていたので気にしながらゴルフをやっていた。

天気は曇ってガスがかかり、とても景色の良いコースなのですが雨が降らずに済んだことでも幸いであった。

 

余り良い条件ではなかったが、ムッとした空気感の中で疲れやすくカートで回っていても股関節、大腿部裏の筋肉が痛み、まるで年寄りがクラブを杖に歩行している状態であった。

 

ただ単に年齢から来たというよりもやはり天候のせいであろう。疲れた。

 

早いスタートでスル―、12時過ぎにはラウンドが終わり、早々に東京へ。このコースはアッパンダウンの激しいトリッキーなコースですが混雑のストレスがない。あらゆる対応が必要でショット力は増します。

帰りは同伴者の紹介で地元で有名な魚料理店で新鮮な料理を満喫した。

 

 家に帰り、シャワーを浴びすっきりしてTVを見ていると美味そうにラーメンを食べている。

無性に食べたくなり疲れているので「たまに夕食は、ラーメンでも食べに行くか」と決め、食べ付けないので何処へ行ったらいいのか。

 

大森駅封建にラーメンのチェーン店なら安心と向かう。メニューに戸惑い周囲をキョロキョロしながら味噌ラーメンを注文した。お汁も全部飲んで完食(身体に良くないな)味噌味が薄い、生ニンニクを入れて塩分を増した方がよかったのかな?

 

やっぱり後悔をした。ラーメンは一年に一回食べるか?といったくらいであるが、私は醤油味の蕎麦系が好きなんですね。

でも選び方が慣れていない。常連風な男女の注文を見ているとやはり美味しそうなものを注文している。

 

<ゴルフの話>

28年振りでやっと自分なりのゴルフスタイルが見えて来た。

相変わらず極端なミスをハーフで3打はするが以前に比べると格段確率がよく、とても満足するショットが出るので楽しくなってきた。

 

今回はアプローチがシャンクが出るようになり、得意なピッチショット、ランニングまでもがシャンクですよ。悩みましたが構え方とリズムに問題があることに気が付いた。

 

ウエッジもリーディングエッジ活かし殆どタ―フを取らない。ダブっても滑るので問題ない。ととても簡単に考えられるようになった。

 

そのリズムがショットにも影響が極端なミスを防げるのも気がつく。

リズムって大切なんですね。バックスイングとダウンスイングのリズムの差が極端にダウンで力みでリズムが極端に違う。「これだ!」と素振りを3~4回バック、ダウンを同じるズムでスイングし、その感覚でボールに向かうと力みが無い。

 

「これだ!」ダウンで強打仕様とトップで力み上体だけでボールに向かい。スイングが崩れやすい。だから左足が引ける(右肩がかぶる)トップ、シャンクが出やすい。

 

<ゴルフの話は終わり>

 

水曜日はレッスン日仕事で時間を都合つけるのがかなり厳しいが、それが私で一応着換えを持参した。その方が気持ちにゆとりが出来て、私の後の知り合いのレッスンを見る余裕が生まれた。自家製パン(コーン入り)を渡すという要件もありました。

 

仕事から帰り、私の2ッの不満。焼き肉、鰻を食べたい。

 

メールボックスにチラシが土用の丑の日の鰻ではないですが、チラシに則り宅配の特上鰻重を注文してみた。「試しですよ!」美味ければ店まで出向く必要がない。 というのは特上で2800円、鰻屋では3500といったところであろう。でも店では注文を受けてから焼く。気の短い私にはこれで美味ければ考えてみる事にする。

 

注文した。美味しかった。これで充分ですね。肉厚でタレも甘くも辛くも無く丁度良い。宅配を馬鹿にしてはいけません。数をこなしてかえって老舗の拘りよりも柔軟性があって無難である。

 

老舗の鰻屋は結構、渡り歩きました。その時ちょっと老舗(浅草でですが)という事で鼻についた店が何件もありました。日本独特の老舗の店主、従業員の態度など拘り、今は鰻の稚魚が少ないので鰻屋さんも大変でしょうが、TVなどで取り上げられるとだいたい潰れるか、その反動は大きいですね。

 

老舗とは。もともと【似せる、真似てする】などの意味がある「為似す・仕似す(しにす)」から「仕似せ」へと変化したものらしいです。伝統の味を引き継ぐ事が老舗たる所以だそうで、拘って店主、先輩から同じ味と守ることらしいです。

 

私の友人ドイツ料理のシェフの話ですが、海外の有名レストランなどオーナーシェフや先輩の真似をしないで自分の個性を強調するそうで、日本独特な考え方だそうです。

 

江戸時代の頃から、先代の家業を絶やさず守り継ぐという意味で使われるようになりました。「老舗」という字はもともと中国語の「老舗子」という言葉から来ているという説があります。

 

面白いですね。

浅草の名店でTVに取り上げられた鰻の老舗の店主の態度が気に入らなく、その主人に啖呵を切ってそれ以来、鰻を余り食さなくなりました。

 

宅配でも温かいうちにも届きますので十分です。