年齢による体調の変化とともに生活も変化。

仕事がきつかったので、嘘をついて休みました。相手の事情はよく分かっているのですが、後ろめたさや罪悪感はありません。健康が第一です。

 

それは確かに年齢からくる体力の快復力が著しく鈍い、それに対する懸念がされるからです。自分ファーストです。

 

それでも年齢にしては元気であると思う。それは。

◆食生活

自分ながらよく考えていると思う。老人弁当と一品は調理しバランスがよいのだと思う。

 

◆運動

ゴルフはその動きが身体の種にはとても理にななっているという。ゴルフは身体をねじることで引き締め・肩凝り・腰痛の予防につながります。

何しろゴルフはよく歩きますからね。一日5~6キロ以上は歩くでしょう。

 

これはお腹周りに溜まる脂肪、肩や腰回りなど、少しづつ身体に「溜まって行くもの」が気になることはありませんが、身体を動かしたり、伸ばしたり刺戟を与えている部分は、一般的に脂肪も老廃物も溜まり難く、スッキリするものです。身体を「ねじる」ことで余分な脂肪が溜らない体質をつくる。

 

◆普段から自転車による生活が中心の効果。ギアレシオを最も重くして足を鍛える。

下半身筋肉を鍛えることで怪我がし難くなる。心肺機能の衰えを防ぐ。

肥満、高血圧、糖尿病を防ぐ。

毛細血管の機能低下を防ぐ。血流が十分になり抵抗力がつく。

骨が強くなる。骨や筋肉は、運動による刺激によって小さなレベルでの組織が壊され、それを再生しようとして成長ホルモンが分泌されて強くなって行きます。成長ホルモンの分泌は、年齢的みると20代をピークに後は減少していく一方ですが、ミドル時代でも運動することで成長ホルモンを促すことに可能なのです。

 

周りには膝を痛めて歩行困難な人が何と多いことか、これは過去を振り返ると殆ど運動不足の人。それは明らかです。車ばかりの生活、運動する習慣がない(歩くという習慣がない)肥満傾向の人(食生活に問題)になってから薬やサプリメントを飲んでも襲い。

 

ですから私は嘘をついてまでも自分を大切にする。今日はじっと家で休んでいます。

でもストレス解消にゴルフレッスンには行きます。というよりもリセットですね。

 

部屋ではゴルフ番組三昧、突然スイングチェックで大鏡でチェック。パターはマットの上でスライス、フックラインを目標のコインが3回連続でカチンと音がするまで打ち続ける。

 

先にマットを数個置いてアプローチの練習。練習場のマットはヘッドがちょっと手前に入ってもボールに当たったようになりますが、パターマットでアプローチをするとシビアですね、3回に一回しかクリーンに当たりません。

 

そうした練習での確率を高めるのはボールとマットの間にヘッドを切るように入れる感覚を覚えました。それでも2回に一回ハダブります。それだけシビアということです。

 

そんなことをしながら部屋で過ごすことの楽しさを見つけました。寂しく、物足りなくなるのかと思いましたが杞憂でした。フッとスイングチェック(パターも)を思い出したら鏡に向かう事で結構忙しいんです。

 

そんな生活パターンですが出かけることは生きるためのでそんな生活です。それが楽しいんですよ。無駄を省くというのはこんなことなのでしょうか。

 

新聞も隅から隅まで読み漁り、好みでない内容ても分からない文字を辞書で調べたり、よい表現はきろくして応用したりと。新聞もそう読むようになると月刊誌や他の本を読む機会も減りました。新聞って結構読みでがあります。

 

忙しいですよ。