息災日(そくさいにち)の意味を知ることで幸せになるのなら。

こうした占いの仕事をしていると、私が親しくしているY家族が17日~21日までガム島へ家族旅行をするという。

 

私の立場からすると忙しいので特に尋ねられた訳でもないので放っておいても良いのだが、特に親しくしているし、3人の娘が孫の様な思い出いるので気になって仕方がない。

 

以前に同じような事があったのだが、レアなケースとしてだがその件では不幸にも方位が悪く家族の一人が事故に遭遇してしまった。後で知ることとなり後悔、罪を購うつもりで尋ねられてもいないのにガム島の方位と家族一人一人の吉凶をみてみた。

 

みてみると、まるで方位を図ったかのようにガム島は南方位で5人の家族の内4人までは何の問題もなかった。しかし5人ともなると一人くらいは何かあるものです。

 

一人、南がミステリー(凶)方位であった。で当然連絡をしました。怪我、事故に気をつけるようにと。そして帰りは奥さんと娘の一人がかなり疲れて体調を崩すとも連絡をした。

 

こうした故無いこと尋ねられてもいないが、しれっとした顔をしていられない。

「気をつけます」と返事がありホッとしている。きっと楽しい旅行になるでしょう。

 

今月7月の暦をお送りした時に必ずコメントを寄せるが、今回は「息災」語源は仏教用語ですが「あらゆる災いを消滅させるという意味のある言葉を添え、その意味を説明した。

 

「息災」の語源は仏教用語

「息災」の語源は、先に挙げたふたつ目の意味につながっているものです。「息災」は本来仏教用語で、あらゆる災いを消滅させるという意味の言葉でした。

 

天災・疫病・戦争などあらゆる災いのほか、衆生の罪や苦しみ、修行者の煩悩までも消滅させるもので、そこから転じて病気をせずに元気でいることを「息災」というようになりました。

 

「息災日」は縁起の良い日。

「息災」を使った言葉に「息災日」というものがあります。「そくさいにち」と読み、暦の上で何事を行うにも吉とされている日で、大変縁起の良い日といわれています。

 

息災日は季節ごとに異なる十二支の日が決められていて、春は巳(み)の日、夏は申(さる)の日、秋は辰(たつ)の日、冬は酉(とり)の日となり、何かを始めたり、神社にお参りしたりする日としておすすめです。本来十二支というよりも神道に由来し、後年大衆に受け入れられやすいように変化した。

 

又、とても便利な言葉で「息災」は双方向的に使える

「息災」は敬語として使うことができますが、自分に対して使うこともできる便利な言葉です。たとえば目上の方に対しては「ご息災でいらっしゃる」と言い表すことができ、自分の事についても「息災に過ごしております」というように使うことができます。

 

こうして毎回暦をお送りする人にはコメントを添えますが、これが又とても疲れるんです。

でも私も含めて悩める人が多いのでこうした事がとても救いになるのです。

 

神社にお参りすることで気分がすっきり、楽になればこれは幸せな事ですね。