今日は何時ものルーティン。それに気分一新ヘヤーをショートカット。

私は「泣きたい」時は盲目のピアニスト辻井伸行の動画を見ることにしている。

「泣く」ということは心のゴミを洗い流すことが出来る。

多いに泣きます。

 

特に演奏が終わり、観客が総立ちのスタンディグオベ―ション!その時、指揮者が辻井氏に「自分の作曲したのを演奏したらどうか」と、それでイタリア・コルティナ旅行した時に作曲した「コルティナの朝」を演奏披露した。

 

これがまた穏やかで行ったこともないのにコルティナの風景が浮かんでくるような曲で私などは涙がポロポロで止まりません。

 

動画では音楽演奏をよく見聴くしますが、同じピアノ演奏でも奏でる音が演奏者によって違い分かります。

辻井氏は音が活き活きとして、恐らく心が綺麗なんでしょうね。私みたいな素人でもその音質・色の違いが分かるようになりました。それはニコロ・ババニ―ニの「ラ・カンパネラ」を聞き比べた時でしょうか。

 

たかがピアノのけん盤をと、思うのですがピアノメーカーの違いなのかその音色があきらかに演奏者によるんですよね。表現の違いでしょうか、表現力でしょうかその違いはわりません。

 

今日は朝から洗濯、途中で医者に薬が切れたのと精神的に未だ動悸がし、以前よりは自己分析で心をコントロール出来るようになってからは落ち着いています。 私の人生で薬に頼るのは初めてです。安定剤(胸が痛む時)胃薬ですが心が落ち着く薬などいつも常用している薬も血圧、逆流性食道炎などは頂いて、気分一新ではないですがモスでハンバーグ、ホットドックを食べ、美容室でヘヤ―スタイルをサイドは一ミリ、刈り上げすっかり夏のモードになっています。

 

いつのの担当者からは「面倒くさいという理由でショートカットをするのは歳をとった証拠です」と言われた。面倒くさいとはシャンプーも楽、ジェルなので髪型を整える必要がない。ということを言ったからでしょうか。

言い訳をすればゴルフをするようになったことも原因です。

 

 

<ここからラウンドレッスンに行った報告です>

 

昨日はラウンドレッスンで雨の中、合羽を着てラウンドしました。コースの方位がよくないのですが、結果はいきなりのスタート(キャンセルがあったので空いていたため)最初のハーフはメタメタでしたが流石に昼食後は締まって挑むとショット、パットともに絶好調!以前とは違い感じながら満足な日で終わりました。

 

パットもアンソンジュ女子プロのツーポールのパターにして、そのツーボールにアンソンジュ同様に線をマジックで入れました。するとテークバックがストレートかややインサイドにとコントロールでき、ヘッドを浮かすことでボールに順回転を得ることで転がりがよい。芝に影響が少ない。

 

よく入りました。昇りか下り、スライスが、フックが位で即断余り悩まずに打てたことが結果よかったのでしょう。

 

後はドローボールで距離を伸ばしロングでツーオン、イーグルが夢なんです。勿論レギュラーティからですが、年齢資格としてはレディスでもいいのでしょうがまだ、バックでも挑戦したいのです。それはファウエーウッドがとてもうまくなったことも起因しています。

 

毎回、つくづく思うのですがゴルフはまさに「経験のスポーツ」ですね。

これで私が月一が月ニになったら怖いですよ。 それと毎月行っている東京ベイサイドGCは空いていてストレスなく回れること、そのかわりアッパンダウンが激しく練習場のようにまともにスイングは出来ません。

 

プロ曰く「これで林間コースへ行ったら物足りないですよ」と言われます。 そうでしょうねテクニック的には恐らくかなり進歩があると思います。

 

色々な局面でプロからアドバイスを受けると「なるほど!」とその条件によってのショットに対応することも覚えました。

 

「経験」だけです。

7月は22日月曜にに行きます。月一でも楽しみなんです。明日はレッスンです