今日は私の誕生日。不思議な現象が起こった。不思議である。

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今日は72歳に誕生日。

 

仕事も悩んでいたことを積極的に動いたことことで解決の道が開けた。

若ければこんなことは何でもないことなのだが、やはり粘りというかメンタル面が弱くなったこと、これが体調を狂わした。

 

今回は思わず仏壇に向かってご先祖に特に祖父、二人の母である。邦枝母、和子母そして祖母のヤスに祈りました。

習志野の叔母のこともあり、最近は特に祖父との会話が多くなった。瞑想していると叔母のことを頼まれ、長男である私の複雑な立場を心配してくれている。

 

今回は祖父の支えが大きかったような気がする。仏壇の写真も同じサイズであるが祖父の写真が一番奥であったが大きさを感じていた。どしっと和服姿が頼りがいを感じていた。

 

それが仕事から帰り、カーテンを明け、外を眺めると何と「縞蛇(しまへび)がトグロを巻いているが、暑さのせいで弱っているが何とか私の方を向こうとしている。大きな目で私をぎろぎろと凝視している。凝視というよりも「凝望」というのを強く感じた。

 

何の根拠もないが「お爺ちゃん?心配して出て来てくれたの?」と何の躊躇もなく言葉が出てしまった。

 

実は川嶋家は大きな青大将(蛇)が守り神なのである。家の中心に人が3人程手を広げる大きさの大木があった。そこに住みついているのである。

 

幼い時よく枝にトグロを巻いているのを見たものである。

 

ですから蛇には縁があるのです。縞蛇を見た時直ぐに祖父の姿が浮かんだ。

 

それも今日は私の誕生日。仕事も何とか苦しい時を乗り越えられそうである。それにですよもう一つ嬉しいことがありました。

 

何ということでしょうか。私の得意な分野である。仏画で又特に強い不動明王三体が買い上げてくれた関西の建築会社の代理人から連絡があった。宗教法人の紹介ということであった。

 

縞蛇(シマヘビ)の個性が祖父の性格なのである。祖父は神経質で私が似ているという。縞蛇(シマヘビ)攻撃的な個体が多いたされている。祖父は50歳前後で夭折した。激しい人だったらしく、悔いを残して亡くなって行ったと聞いている。その思いが私の向けられているが川嶋家の複雑な事情で今の私の立場になってしまっている。

 

それだけに思いの強さがこの6月6日72歳の誕生日に現象として現われた。実に不思議な現象がこの日に集中したのである。