右足の痛みを細胞集団との語らいで癒しました。

ようやっと右足の痛みが徐々に恢復して行ったその過程は痛みとの語らいと言ってもいい。

私はいつもこう言う表現をします。「当体患部を構成している細胞集団」と語らうことでその患部を癒す。

 

それは小さな細胞の中に膨大な生命の設計図を持ち、これだけ精妙な働きをする生命の世界を当然のこととして受け入れる。

 

それだけに、生命の本質は人間の理性や知性だけでは説明できるものではないものなので細胞組織は小宇宙として捉え、その存在はもしかしたら人体そのものは大宇宙、それ自体が神そのものなのかもしれません。

 

私は今回も自力で小宇宙の細胞組織との語らいで当体患部を癒してきました。

当初は当然迷いもあり、湿布だとかクリーム等試したりもしましたが、これしかないというのがその幹部を構成している細胞組織の活性化です。

 

実は整体も鍼灸もとても有効なんです。今回はちょっと不思議な光のスパークと徐々に明滅する光と変わった不思議な体験をしました。それ以来細胞集団との関わりを深くしたのです。一つの閃(ひらめ)きです。

 

勿論身体は柔軟体操(ストレッチ)なども致しました。私は人一倍動く方で生活の中で身体を鍛えるというスタイルを常に持ちこんでいます。

究極は細胞組織との語らい、それは「祈り=瞑想」の行為で集中することです。不思議にその患部がポカポカと温かくなるんです。

 

身体の動きは基本的に幼い時から身に着いたヨーガですかね。今のインドのヨーガは間違った方向に行っていますが、それが東洋(日本)に取り入れ根付くと良いものだけが残るのです。

 

面白いことがあるんです。その細胞集団との会話ですが、何ともいえない言葉のやり取りで、その世界の言葉(笑うかもしれませんが「感じる」ことで、ある意味訳すんです。

その言葉は寸鉄を刺すというのか短く鋭い言葉で患部の急所を突く(指摘)のと私の精神(病気に至る)を突くというのが解釈に戸惑うんです。

 

長い間の語らいで細胞集団との語らいで慣れましたのでとうとう恢復しました。

結局、病気や怪我など全ては自分に責任があるということです。

小宇宙=細胞集団は厳しいですよ。

 

相談者の皆さん試してください。皆さんでも痛み、怪我、内臓的なものでもその患部に手を当てその患部を構成している細胞集団と語らって下さい。例えば胃など「胃を構成している細胞集団よ!精神的に悩みがあり、又それにより飲み過ぎてしまいました。どうぞお力をお与えください」と唱えて下さい。すると当てた手がホカホカと温かくなります。

 

本来人には誰にでも、そうした秘めた能力があるのです。表面意識だけで生きているので潜在意識にそれが潜んでいるのを呼び起こせばいいんです。訓練です。

 

私は人を癒す時に右手をその患部に添えます。その時同様の言葉を唱えますと手がポカポカというよりも熱くなります。微力ながらその癒しの行為は喜ばれています(これは前世の私の職業がそうした役割、自然にそうさせられているのです)

 

本当はもう一言、キリストの最後の晩餐の弟子の中に、これ以上は慢心と捉えられるので戒めています。今後語る機会があったら公開します。