歯の保護のためにマウスピースを。良いことは直ぐにやる。

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<ゴルフのレッスン中に歯の保護のためのマウスピース>

マウスピースはボクシング、 空手、 筋力トレーニング スポーツ 格闘技、怪我防止 歯ぎしり防止 。


最初からゴルフの話をしますが、面白い思いつきで維持管理法を。

<ゴルフ>

実は最近2本の奥歯の金属が取れました。

その原因は「もしかしたら?ゴルフでは」と分かってきました。

それはゴルフを週ニ回、一回200打以上打っている為に奥歯に負担が掛かっているのです。スポーツ全般に言えるがゴルフのインパクト、野球でも打者がパットを振る瞬間に奥歯には何トンという圧力が掛かるらしいんです。

 

ジャイアンツの王貞治選手とかゴルフの尾崎将司選手は奥歯はガタガタだったそうです。

 

28年振りのゴルフ、道具が違ってくるとスイングも大幅に変わりました。それで満足するようなスイングが中々身につかない。基本面では当時のゴルフスイングの考え方がまるっきり間違っていた。昔と今のスイング理論との考え方の修正、それを体で覚えるための闘いの日々です。

 

一つの奥歯を歯科医の先生が取れてしまったが、治療に行くと金属が欠けていると言われる。「欠けているが、一年くらいはこのままで大丈夫だよ」と言ってくれるような先生なのである。

 

そこで考えました。

先生が占いの相談者でもあり、気が置けない関係から「先生!奥歯の2本が取れたのは恐らくゴルフが原因だと思う。それでコースでは付けないが練習中にマウスピースを付けて練習するのはどうかな?」というと「それは良いことです」と言われた。

 

レッスンプロのT君(息子より若いにでガキ扱い)もファッション性豊かな、突飛な格好又マウスピースでしょ、私に対し笑うくらいでしょうが、「お得意さん」と思うと我慢をしたいるのでしょう。

 

この2回のレッスンではマウスピースと銜えながらの練習である。

良いと思うと直ぐにやるのが私の性癖でしたが、今はこの私の頭の中でしっかり計算をするようになりました。成長です。

 

買い物の金額を考えるようになりました。というのは当然ですが今現在の状況(収入とか)を考えるのは当たり前でしょうが、それが徐々に習慣化してきました。節約という精神も培ってきました。

 

当たり前が出来なかった。