Xmasイブです。今年は独居になり初めてケーキを買って気分を味わいました。

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今日はクリスマスイブですよね。

 

毎年、忙しかったこともあり、外食先でそれらしい事をしてくれたというのが今まででした。仕事が忙しくても意識はしていたのでしょう。仕事中にスーパーでケーキを買ってショートケーキなどガツガツ食べたりしていました。

 

それでもスーパーで買う瞬間はちょっと淋しい気分にはなりますが、それでも忙しさからイブの意識は子供がいたころに比べると希薄でした。

 

それが環境の変化から意識が世間の様子が目に入り、意識も変わってきています。

今晩もイブだからという訳ではないが、お弁当とオカズを4点用意し、ご飯は無し。

 

オカズだけで腹が一杯になりました。でもXmasのケーキが気になるだけ気持ちにゆとりが出来たのか、食事が終わっても気になってとうとう近くのコンビニでショートケーキも一番小さいのを買いました。

 

Xmasの飾りがついて形だけはケーキだけでも気分は上々。小さいとはいえ半分だけ(それも無理している)食べました。残りは明日のXmasに頂くことにします。

 

こんな話をすると老人の孤独、高齢者の大きな問題として「孤独感」を訴える人がいます。しかし、「老いの孤独」については本質的に致し方ないのです。それはあくまで自分自身の問題として解決をして行かないといけません。周囲の求めても、その解決はなかなか無理があることは分かっているからです。

 

ケーキを食べながらもこんな事を考えてしまうんです。

 

昼間は叔母の遺言状の件で法務司法書士の方と会いました。正式に叔母にかわり書類に印鑑を押印しに行ってきました。

 

右足を引きずりながらでも叔母の今後、以後の諸々の手続きなどのアドバイスを頂きました。私も社会性に欠けるところがあり、生活感もなく頼りない叔母にとっては甥っこなのですが、司法書士という仕事は弁護士並みな知識が必要なんですね。改めて認識しました。