貴景勝の優勝を占う。

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<良い四股名(しこな)ですね。私は姓名判断は信じないのですが、この名には”光”がある)そして観相ですが福相である。下半身が良い。

 

 

貴景勝光信

たかけいしょう みつのぶ

大相撲力士

貴景勝 光信は、兵庫県芦屋市出身で、千賀ノ浦部屋所属の現役大相撲力士。本名は佐藤 貴信。身長175cm、体重170kg、血液型はO型。得意手は突き、押し。最高位は東小結。好物は肉、寿司。嫌いなものはハンバーグ。趣味は寝ること。

生年月日: 1996年8月5日 (年齢 22歳)

生まれ: 兵庫県 芦屋市

身長: 175 cm

体重: 170 ㎏

 

千賀ノ浦部屋

所在地  東京都台東区橋場1-16-5

 

貴乃花部屋

東京都江東区東砂4丁目7-6 貴乃花部屋

 

敢えて住所を気にしたのは、貴乃花部屋千賀ノ浦部屋へ移ってからの優勝というのにとても興味があった。私的には当然なのだが貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋は「北」です。

 

◆基本的には

堅実で温かく優しい人柄。表裏なく誠実、但し取り越し苦労や迷い易い面がある。

律儀、真面目。融通が効かない。

 

◆病気は

内臓、皮膚病、婦人科系。

 

◆二つの星が見えます。

一つ目は多趣味、多才、財運の星。流動的な財産。金銭の出入り、人との交流活発。じっとしているのが苦手。商業やマスコミ関係がよい。他人の財が入ってくる。(正当な収入ではなく)転がり込む。棚母田。

二つの文字が浮かびます。家内(恐らく家庭的なのでしょう)長寿(読んで字の如し)

 

◆総じて

「致役」とします。この大地が全てのものを養い育てる作用をいいます。つまり生育させるための努力をいいます。

人間の働きでいいますと、身体をもって休みなく働き、努力することが特性です。

 

地役(致役)・勤勉・誠実 自分自身が身体を使役(働かせる)して、他のために誠意をつくすことです。 布施(他人に施す)の心です。吉方位として用いると、無償の努力(地役)を起こします。 

 

「大地」であり、大地が全てのものを養い育てる作用を言います。

「順がう」という意味から、「従順」「素直」が本来の形です。

「古い」ということから、人物では老人となり、陰ということでお婆さんを意味します。

その他古い友人、古い事件、古い病気などを意味します。

 

「生産」するところ技術、工芸なども意味します。生産されたものを販売する営業を意味します。

 

右手を意味し、器用さなども意味します。

「蔵する」しまい込んでいる状態を意味します(ケチにならないように)

 

◆運勢及び性格

特長として、一生を通じて大きな波はありません。不変運と言われます。どちらかと言えば42歳以降にチャンスやよい運を掴めるきっかけの波が生じますので、この時期を大切にしなければなりません。

土星であり、地球を意味し大地でもあります。全てを受け入れる包容力があります。

・人に一生懸命尽くしますが、目立ちません。

・保守的で優柔不断であり、決断力に乏しい面があります。

・兎角人を頼るところがあり、相手はいなければ安心できず一人で行動を起そうとはしません。

・表面は大人しそうに見えますが、芯が強い人です。執念深いところがあります。

・内心は温和で親切です。しかし偏屈で気ままなところがあり、人を軽視し意地悪い態度をとる時があります。

・人から聞いたものを再生産することは上手です。

・聞いたこと、見たことを腹の中にしまっておけません。

・正直ですが疑り深いところがあります。

・何事でも自分の手元から出ていくことに対しては、物惜しみをするようにケチで欲深いところがあります。

 

◆運の良い人

・何事も綿密で、一旦やり出したことは中途で止めてしまうことがありません。

・社長のようにトップに立つよりも副社長などの参謀格に徹する方が、本来の才能を十分に発揮できます。

・人には逆らわず素直な人、大人しく従順でコツコツと実行する努力をします。

・母親的な性格で目立ちませんが人の為によく尽くします。

・大欲があり、腰が低く商売熱心で粘り強い性格です。計画性があって、今は得にはならないと判っても五年後、十年先のことを考えて仕事をします。

・大柄で太っていて、気の優しい人は運が強いものがあります。

・女性は良妻賢母で派手な付き合いを嫌い遠慮がちです。ユーモアの不足で面白みに欠けますが、安心して家庭を任せられます。

 

ミステリー方位     西、南西

ミステリー年回り    未、申、酉

ミステリー月7月~9月

ミステリーとは全て凶ということです。

 

この仕事(鑑定)が愉しいには有名人の鑑定は結果が分かっているのでそれを確認する意味で自分の鑑定の確認をするのです。

 

面白いですね。見て下さい。年回りが未、申、酉で恐らく昨年来、貴乃花部屋は混乱していましたね。それが衰運期(俗に言う天中殺、大殺界)の時期が暴力事件があり、混乱していました。

 

それが衰運期ならではです。それは貴景勝は年回りで衰運期を過ぎ上昇期に入っています。今年、戌年、月でも10月から上昇期になっています。

 

当然の結果と言えばそれまでですが不思議ですね。

 

部屋を移ったのも上昇期でましてや「北」は貴景勝にとって吉方位なのです。北が年回りの子が在位しています。但し一歩誤ると危険な星がありますが、それは早い話が、相性が悪くて喧嘩をするけれど、喧嘩をしても相手をやっつける方か、やっつけられる方か、という…ちょっと下世話な話…。相撲取りならではの鑑定です。

 

当然、勝負の世界はこうしたことが多うにして有り勝ちでそれを乗り越え勝ちとったと言えるのでしょう。