筋肉痛でもラウンドレッスンに行ってきました。左一軸スイングでそろそろ固めます。

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<鏡でこの左一軸スイングをやろうとする感覚は相当左に傾く。軸を意識してその場で回転すると、同様に左足に相当軸足の比重がかかる>

今度、私にスイングを一軸スイングを掲載します。

 

ラウンドレッスンに行ってきました。

最初は運動などリセットするのにジムなどを検討しましたが、性に合わない。それで家にはゴルフ道具やパターは現在は10本(一時は30本)以上ある。

 

それでゴルフ練習のみを選択、もう3年になる。「一万時間の法則」一日9時間、3年という計算になる。当然無理があるが、満更根拠が無くもない。

 

これをゴルフに当てはめるのは無理があるのだが、考えてみると3年以上は経っているのでそういう意味では生活にゴルフが加わったことは精神的、健康面、体調に変化(体力が着く)を自覚する。筋肉痛はスイングが変わる度にある。使う筋肉が違ってくるからでしょう。

 

ラウンドは雨が心配でしたが、何とか曇りであったが、同伴者がいつもの様相とは違うので笑いが絶えず、冗談ばかりでとても楽しいゴルフであった。(以前は博打ゴルフ、研修会など真剣度合いが違っていた)

 

同伴者も笑いが絶えず、楽しく14時にはラウンドが終わりとても速く自宅に着いた。

 

でも先日来の筋肉痛が激しく痛みがあったが、骨折などしている訳ではなく、不安ながらも「この夏の酷暑で家に引き籠り、大森に飲食に行かなくなったこと(30分ウォーキング)」が原因の運動不足と信じていたが、帰宅しても痛みは増すばかりであった。

 

それは痛みの余り、19時には入眠、すると22時と24時のトイレ時に痛みが殆ど無くなっていた。現在も殆ど治まっている。やはり、運動不足であった?(まだ不安あり)

 

ラウンドでは筋肉痛ではありながら、以前とは確かに違って来た。

ドラバーがぶっ飛ぶんです。それもストレートに近いドロー、私の理想のショットである。

 

でも確率は悪い。時々はとんでもないミスショットが出る。言い訳は嫌うが、確かに右足の痛みでフィニッシュがぎこちない。プロからも指摘あり。

 

理由は分かっていたが、言い訳はしなかった。打って終わりになってしまう。アプローチ、バンカー、パッティングはgoodである。

 

パッティングは話題になるスタイルを実施。ボールを見ないでカップだけをみる。それで良く入るのである。アメリカの男子プロジョーダン・スピースJordan Spieth)がこのカップだけをみてパッチィングを不調の時実施している。

 

それと練習ではボールをフォロースル―だけで打つのを私も実施している。

 

又21日水曜日には右足の痛みが治まっているだろうから、又レッスンで調整をする。

 

ラウンドレッスンでは何回も同伴している女性Mさんが育ちが良いのか、親の教育が良いのか、優しいし、何回かご一緒しているが話の聞き上手、私が初めて「男女を超えて付き合いにできる人物」と評価した。ご本人にも伝えた。

 

それは「私は60歳を超えている(独身)」と屈託のない心情が晴れ晴れとしている人物である。

「それがMさんらしいんだよね」というと「嘘言ってもしょうがないじゃない」と何と拘りのない。

 

女性というものは多くはそうでない人が多い。久しぶりに爽やか、晴々として人に出遭った。駆け引き、人を利用することばかり考えている人が多い中(前妻でこりごり)、もっと早く知ればよかったと思う。

 

それが蒲田駅前ゴルフでレッスンを受けて、月一回のラウンドですが実に上手に力強いショットを放つ。

 

たかがゴルスという人もいるが、されどゴルフである。実に人生を学び、人とに出遭いはドラマチックである。特に人との出会いは素晴らしい。人間性がよくよく見えて面白い。

 

今年中にスイングを固めたいが今気になっているのがヨーロッパツアーで活躍の日本人プロ、「谷原秀人プロの「左一軸スイング」である。(見ると!なるほどと)

 

アドレスの時点で体重は左6:右4程度になっています。一般的なゴルファーならば5:5もしくは4:6の割合で右に体重を乗せているかと思います。アドレスの注意点は、左に体重を乗せすぎて体全体が傾いてしまうことです。体重は左に寄せても軸はまっすぐに保ちます。

 

私は特にこれを取り入れたのはファウェーウッドでトップすることなく確率が良い。私の欠点は軸が右に流れる欠点がある。それを軸を意識して来たら「左一軸打法」に出遭った。

 

それが筋肉痛の原因でもある。