暦による方位の事例。

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<叔母から焼うどんの作り方を尋ねられ、食べたくなって作りました>

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<私の暦ですが、右上の八角図(年間)のように→他はで吉方がありません。左上の八角図は10月の吉方→が示されていません。そんな月もあるんです。下の小さい図は毎日の吉方が→で示されるのです>

商売、事業を営む方が毎日吉方から店や会社に吉方から向かうということを習慣としていらっしゃいます。

~に×が付いているのはそれぞれ皆さんには凶方位(ミステリー)を示しています。

本来右上の八角図の→が月、日の全てにつきますが、年間の吉方位を示し、引っ越し、旅行、大きなお金の動きをするときの吉方位です>

 

 私に言う衰運期(俗に言う大殺界、天中殺)の方を占うきっかけは、その方が自分の運気が気になって求めてくる人。何かのご縁で接しているうちに「この方は何だか発する光が弱いな?」と感じることがある。私はオーラとか後光とかという自覚かははっきりしない。

 

私は映像が浮かんでくるのでそれははっきりした人物でもあり、ぼんやりとした人影みたいな光であったり、光そのもの出会ったりする(光の強弱はある)。

 

衰運期は日本本土は、春夏秋冬、四季の具合がよく回っていて、冬といえども、息を詰めて辛抱していれば春が来る。(私の言う衰運期の3年間をどのように過ごすかがよい春を迎えることが出来る)衰運期を四季に例えれば”冬”と言える。

 

冬の寒さはある程度、鍛錬とか馴れとか、あるいは着膨れとかして、何とか自分の体のほうから合わせようとしてゆき、それが駄目なら、死ぬ。それが衰運期(人生の冬の時代)の過ごし方でその後が決まってしまうと言ってもいいくらいである。

 

その衰運期は振りかえったり、後戻りしたりしても良い。自分をじっくり自分を見つめるために与えられた神の慈愛に満ちた期間である。

 

私が衰運期の方に協力できることは「吉方取り」と言って、毎月「暦」を差し上げ、その方の吉方を示す。その吉方に向かい、その場に(原則は2キロメーター、2時間滞在、しかしこの忙しい現代は喫茶店とか公園でお茶を飲んでもいい(極端に言えば自動販売機の缶コーヒーでも良い。その場の”よい磁場”を吸収するのである)

 

方位の吉凶はその場の磁場による。

その磁場(磁力)は地球の内部は高温で溶けた鉄が対流している影響で磁力が生じ、方位磁石のN極が北を示す。その磁場が何億年前か?南極、北極は逆転したりしている。

 

そして私の南北は23度左に傾いている。私が毎月30人位の方に暦を送っていますが、その方々には区、23区、関東、日本全図に東西南北入りの地図を必ず送っている。

 

易学の流派によっては地図の上部を北としているところもありますが、これはとても危険です。ちょっとしたズレが悪い方位に当たる場合があるのです。

よく他の流派で相談されていた方が紹介で私が見ることがあるのですが、殆ど方位の間違いです。全く逆な象意示すことになるので怖いですね。

 

最近、会社設立を他派に相談し上手くいっていないという方の相談を受けたがその場所が他動的な悪い力による不幸を呼ぶ方位であった。上手くいくわけはないです。

 

それで当然吉日を選んで引っ越しをしました。今は社名も改め(私は姓名判断は無駄な行為と思っています。これは相談者の気分でそうされました)、登記をし直し、新天地で順調に経営されています。

 

暦も30人の方に毎月送っていますが、禊(みそぎ)をして一人一人にアドバイスを添えたりととても疲れます。希望者(待っている方)はお声が掛かっている方でも数百名いらっしゃるので、私の考え方に添って生き方、経営されている自立出来る方は少しづつお断りしています。

 

本当に困っている方を優先しています。

 

自ら断って来た方はたった一組ですが、長い目で見ていますと豊かさが気付きを遅くしています。怖いですね。それは私にも問題があって私の凶方位(ミステリー)で知り合った方で私が力及ばず”私”が強かった結果でした。

私もそんな愚かな動きをしてしまうことがあるのです。

 

年齢からとても体力が追い付いて行きません。選択の基準も私の個人的な好みもありますが、一貫性が全くないのが私的で「歳ですね」