久しぶりのラウンド。練習場シングルも自分に怒りがこみ上げる。

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<散々なゴルフの自分への怒り!>

我々の世代と諸先輩をみて、圧倒的に多いのが膝の問題で歩行困難者が多いこと、それとボケが早く、認知症予備群と言われる人が如何に多いか。

 

其の方々の傾向を見ると共通して、若いころから運動をしない、慌ててジムに通ったり、ヨガをしたり、マラソン、ジョギングをしても、もう遅いと言える人々である。

 

私はけっして健康的ではない方に属する家系である。素封家の家に育ち財産を守る為に血縁との結婚が多い、「血が濃い」それ故に母、母の兄弟が皆、結核患者であった。

 

それ故に幼いころから健康には人一倍気にして、今でいう健康志向の「健康オタク」であった。

 

この歳でも、改めてジムやヨガに通う気にもなれず、好悪でいえば生活の中で自然に鍛える派である。例えば銀輪(自転車)の大ファン、ウォーキング(どんな所からも歩く)。

 

例えば銀輪では池上から浅草迄、銀座を経由して浅草まで行ってしまう。普通走行で一時間半。渋谷!銀輪走行の範囲です。でも一度、渋谷で自動車が変えるくらいの銀輪を盗まれてから国産のB社にしています。

 

気が向けば品川駅で下車、品川→大井→大森→池上(自宅)など何回も、それもコースを微妙に変える。ある時は気になる路地に入りこみ行き止まりとか、他人に家の庭に入りこんだりなど日常茶飯事。

 

自動車などでは味わえない景色と他人の生活風景を伺うことが出来るのが非常に醍醐味があり、全く異質の空気感を味わえるというのか実に面白い。

 

そんな私も定期的であった大森で飲食して自宅迄の30分の往復の習慣がなくなり、そこで28年振りのゴルフ練習に取り組むようになった。

 

というのは勿論、コースでは歩くがテニスと同じにとても激しいスポーツである。

そして動きが運動生理学上、トレーニングが利に適っているそうです。

 

ゴルフは体力の向上、健康の維持・増進のため。

 

ゴルフの動きは運動及びトレーニングに伴う骨格筋系、呼吸循環器系、代謝系、神経系、内分泌系の生理応答を理解できる。  特に加齢、不活動に伴う骨格筋系、呼吸循環器系、代謝系、神経系の生理応答を理解できる。

という内容を掲載された本を読む機会があった。確かに現在も86歳の方とラウンドしますが力強いゴルフをします。

 

運動性と私の好むところは頭を使いますね。それと確率と良いイメージを持つこと、兎角私にようにラウンドを出来ないゴルファーは悪いイメージばかりにははまってしまします。

 

自分との戦いであり精神的なコントロール、誰も悪くない自分に責任がある。ところが又面白い。

 

実は18日火曜日のラウンドしてきました。

 

身体が動けるようになり、久しぶりなので悪いイメージばかり(ましてやゴルフ場がラウンドレッスンは千葉方面で私の凶方位で北東、その日は北東が暗剣殺、南西が五黄殺で行き帰りともとんでもない方位の往復であった。私のベストスコアは69も箱根カントリーで西方位でした。

 

関西はコース設計は苦手でしたが相性は良いのです。72も神奈川、静岡のゴルフ場でした。

 

結果は散々で、レッスンでは絶好調、練習場シングルである。でもコースではそれが出来ないんです。怖いからボールに向かって行ってしまう。(上から叩きつけていた)

 

又同伴者お二人がバックティで飛ばし屋、意識しないようにしても力んでいるんですね。最初のハーフはいろんな悪いところが出ました(71歳の私は赤マークの資格ありですが白マークでやりました)

 

でも後半は開き直り、プロのアドバイスで「軌道をフラットにしなさい!練習とは違いますよ」と指摘を受け、いつものスイング軌道が6割~7割出来るようになり、ビックドライブとアイアンも軌道が安定して来ました。

 

昨日のレッスンで気が付きました。グリップで右手の人差指と親指がしっかりとグリップされていない。要するに力みを緩和する為にゆるくグリップしていた。ヘッドが走らない。

 

それは最初に習ったのが左手一本でスイング、右手は絶対使うな!という当時流行っていたアメリカ流モダンスイングでした(アップライトにボールは全て左足踵の前に置く)で右手を絶対に使わなくするために「グリップで右手の人差指と親指がしっかりとグリップされていない」フィニッシュでもプツンと右手の人差指と親指が外れるのが癖でした。

 

それが今や「右手はう上手く使うことで距離が出るのである」今は以前のゴルフと多く違うのは右手を使えるようになったことです。

 

言い訳をするとそれがまだ身についていない。次のレッスンは右、人差し指と親指を意識したスイングを早く試したい。