健康オタクを極めつつあり。

以前からその傾向はあったが、最近は家で仕事をすることが多くなると、仕事の合間にケーブルTVの時代劇シリーズがメインで観ている。

 

それが以前から涙腺は弱いが、この頃は涙腺が崩壊気味である。何かにつけて目頭が熱くなる。異常かと思いつつも昔からなので崩壊状態のままでいる。

 

大きな変化はもう!過去を内省しないことにしている。言葉としては内観、反省、自省というものが消え去るようにしている。

今更!というのは残された時間にいちいち内省していたらと思うようになった。

 

日本は「情」が優先されますね。

 

人により、状況は様々であるが、何かを達成した人を見ると、かならず、「情」(心が動く。思いやり。こだわり)が伴い、いくつかの困難を乗り越えて成功まで進んでいることがわかる。理屈ではない何かが、力になっているのだ。意識的か無意識かは問題ではない。

 

論理的に合理的にこうすれば成功する式の教科書があるが、それだけでは、成功には程遠い。理論やセオリーを学習することは、必要条件であるが、それだけで成功できる訳はない。人間の理性は、情と論理の二面性で成り立っている。情が論理を支配しているといっても良い。情は、人が生きていくために必須のもので最も大切なものである。

 

私は会社の経営者の立場にいた時がある。周りの成功者とか堅実に会社経営をしている方を見ていると「情」も大切だが、「冷徹」な面も必ず持ち合(併?どっちかな?)わせている。私は情が優先してしまい自分が犠牲になる傾向が強い。ですから経営者向きではない。

 

極端な言い方をすれば格好をつけた経営者は景気の翻弄され、最後は惨めである。

私は大企業の経営者とは公演などでしか話を聞く機会もないが、業界なり、同業なりと接して成功者、堅実経営の方は大方「ドケチです」良い言い方をすれば節約家やや悪く言えば吝嗇、一文惜しみ、守銭奴とも言える。

 

それは同年代で同じ経営者(仮にK氏とします)であった方はとても気があったのだが、生き方が全く違う、既に相続を考えた経営と日々の生活スタイルには、当時は私には絶対に出来ないと思っていました。

 

地方出張でも格好つけて、服は勿論、バック、宿泊のホテルすら一流を選びました。恐らくそんな一流に浸っていたのでしょうね。

 

それがこのK氏は実に堅実、ある時私の会社に車で納品も兼ねて(場所を言うと分かるので言えません)遠路、恐らく途中で仮眠をしたのでしょう。

 

納品の商品を見るのに当然、車の中を見ますよね。そうすると布団がありました。恐らくそれにくるまって仮眠したのでしょう。

 

当時は私には絶対に出来ないと思っていましたが、実は心の底では尊敬していました。

K氏も恵まれた二代目でしたが、それは自分の立場を十分に認識し節約を親から叩き込まれていたのでしょうね。自覚の差ですね。関西(あっ!いっちゃいました)ならではと尊敬していました。

 

その私には出来ないという格好つけ結局、失うものが多かった。唯一、会社には商品の完成度を高めたことの自負とそれを財産として残したというのは今は心の支えです。

 

又いつもの通り、ガラッと話が変わります。

特別買い物の必要性はなかったのですが、この習慣が私のリズムであり、何かを解消しているのだと思いはじめています。

 

ウナギと暫く立っていた肉を身体が要求しています。

行きつけのスーパーで牛肉のセールをしていました。和牛で綺麗なサシ(これはいわゆる霜降り肉のようなまばらに点在している脂肪分の俗称であります)が入っています。

それもレジにて50パーセント引きでした。買いますよね。

 

朝食はいつも通りのパン食。

どうしても頭は「肉!肉!」で一杯になっています。待ち切れず昼食に塩、コショウとニンニクでステーキを頂きました。上手い!身体に悪いものは美味しいんです。

 

夕食は腹が満足気味でしたがいつもの弁当と小松菜の胡麻和え、サーモンのお刺身で済ませました。でも酒の量がこの頃多いんです。

 

でも健康オタクの私は以前と違うのはエクストラバージンオイルをオチョコ一杯、蜂蜜入りの梅干し(私は梅干しが全くダメでした)豆乳(未調整)、黒酢(薄めて飲んでいます。大家さんに頂いて相当高いらしいんです)

 

今朝も通院、主治医に健康オタク(内をしているか)の話をしました。笑っていました。

明日は汗を流しにゴルフレッスンに行ってきます。