重傷です。意識混濁し周囲の状況に対する意識が低下しています。ゴルフで気分転換を図る。

私としては私自身での感覚でしかないのですが、それを「神」から「天使」のお名前を公開(初めて公言)したことで今は何も手がつかず、生きて行くためには食事が最低限の量は頂いたという状況です。

 

些か軽率でした。まさに気持ちとしては崇高なものや神聖なもの、または大切なものを、貶める、卑しめるということになったのではないかという訝(いぶか)う心境である。

 

むしろ落ち込む心はまさに放埓な人間にはおよそ語る資格はない。

日ごろこうしたことに関しては慎始敬終(しんしけいちゅう)物事を、最初から終わりを敬いつつしむ。終わりを敬いつつしむ。そんな自分を失ってしまった。

 

思っているよりも大袈裟ですが、私の信条を守れなかったことはご想像以上でした。

それは重傷です。意識混濁し周囲の状況に対する意識が低下する。しばしば傾眠を伴う。また、反射神経や呼吸・循環機能の異常も現われた。

 

身近に弟子、意外なのは大家さんが私の表情、体調の変化を察し、それぞれがその事象を察するので対応が又それぞれであった。

 

弟子(主婦=staffと言っています。他に見習いも二人いますので)は新潟、長崎から家庭を放り出した私を心配している。大家さんは大家さんで熱中症ではないかと点滴と同じ成分であると「秋田の大地の甘酒」なるものを持ってきたくれた。

 

私が梅干し嫌いなので蜂蜜入りを取り寄せてくれ、これならば何といただけるので黒ニンニクを一緒に持ってきてくれる。

 

これらの方がたには内緒ですが、リセットが必要な心境でした。身体は今一ツでしたが、気分転換にゴルフレッスンに行ってきました。

 

レッスン蒲田駅の近くなのですがいつもアゲインスト(逆風)で自転車のギア比を一番重くしているのでいつも「よっこらしょ!よいしょ!」と漕いで向かうのが又修行と思って頑張っています。

 

気心知れたプロとはレッスン中そんな心境を話しをすると「川嶋先生は僭越ですが、お歳からすると実に正直な方ですね」「うーん!」考え込んでしまいました。

 

こんな言葉が浮かんだ「不正直なほど楽なものはなく、正直ほど日常の鍛錬と勇気と自立の要るものはない」と。

 

そうだよな!ゴルフほど膂力(りょりょく)衆に勝る」とは行かないのです。ゴルフは人生を学びます。正直だけでも良くない膂力(筋肉の力、腕の力)でけではない。

 

このところ幾分かそれを悟り(悟り、スランプを繰り返しですが)テークバックを30センチストレートにというのを誤解していました。それを私はグリップを30センチ、テークバックしていました。そうするとヘッドは30センチ以上になります。

 

感覚としてはかなりアーリーコックですが、それが正しい。それに加え私の欠点はテークバック時に左手首全体が緊張から膠着してしまう。それがアーリーコックという感覚でテークバックすると右手が上手く使えるようになる。

 

実は最大の悟りは何気なくアドレスをしていたらヘッドをそっと置くと力みが抜けるという現象が。驚きと発見でした。それを体得しようとしました。実に微妙ですね。試行錯誤。明日土曜日14時予約しました。

 

ゴルフは効率と否にミスをしない。ミスの度合いを少なくする。それに尽きるのですが、最近は極端に左に行くボールが3対7でミスが3割以下に減少しています。

 

最近の国内トーナメントでヤマハ所属のプロの連戦連勝、私はヤマハ党なのです。というのはパイク、楽器、家具など総合メーカーで楽器のような繊細なものを手掛けているというのでバイクは5台乗りました。一時はホンダ一台とヤマハ三台を所有していました。

 

ですからゴルフクラブも絶対に確信を持っていました。案の定でした。でもアイアンはダンロップゼクシオです。最近分かったことはグラブはヘッドは顔のデザインの好み。

 

女性の好みと同じ、でも最も大切なのはシャフトです。私は全てカーボンですが、ダンロップのゼクシオのシャフトが何とも言えなく良いんです。

 

ヤマハは男性的でゼクシオは女性的、感触はヘッドではないですね。シャフトです。

シャフトにお金をかけるべきです。ヘッドは女性でいえばスタイル、顔だちですが、シャフトは味わいです。

 

もう71歳ですから、シャフトを全部取り換えというのは悩みますが、今頃分かるようになりました。もう遅いですよね。

 

ゴルフは人生そのもの、実に学びます。

 

ノースカロライナのK子さん!現地の地図を送ってください。東西南北を書き込んで送ります。

方位は大切です。いくらでも事例があります。そうだ!寝る枕の位置もリビングでどの方向に顔が向いているかも大切ですよ。

 

仮に方位で安全に事件事故なく過ごせればそれに越したことはないでしょう。知らないよりは知っていた方がいいでしょう。

私は実績の上で自信を持って申し上げています。