今回不本意ながらの行為は何かの啓示なのかもしれません。

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<この方がガブリエル大天使です。神に唯一直接話せる方です>この絵が好きでね。

 

今回、米国のK子さんのご協力を頂き私の本意ではないのですが、Mailを敢えて公開しました。

 

その意図は私の陰陽師としての立場としては相談者の内容については公開するというのはもってのほかタブーなことなのです。

 

しかしここ最近の傾向で心を痛めていとこと。それは余りにも母子家庭で生活に困窮し、子育てに悩まれている母親の多いことか。

 

それも福祉にまで及ぶとなると私の力以上の問題もあるのですが、相談を受ける範囲では出来るだけの対応をしています。

 

いろいろな問題を含みます。ある宗教団体に所属していれば、ある革新系の団体に所属していれば生活保護を容易に受けられるとか、都営住宅、区営住宅にはそうした団体に入っていると容易に受けられるらしいです。交渉に議員が同行するらしいですね。

 

そんな事例を最近受けることになったのですが、それも子供が精神障害で国から支援を受けたり、その為に子供を利用し、手当を受けている。ましてや上述の生活保護すら本人はその宗教団体に入っていないのに宗教の勧誘してくる方を利用し、何と「生活保護を受けたら、本当に気が楽になった。もっと早く入ればよかった」などとほざく。

 

ですからこの母親は30歳になるこの子供を絶対に手放さない。人としての成長など全くまるで念頭にない。恐ろしいことです。そこに宗教団体の絡みがあるのです。

 

そんな矛盾を聞きながらの相談です。

スタッフ(弟子)や私の後援者の方から「先生はもっと欲を出して下さい」と言われる。欲とはと問うのですが「駄目だ!先生は」と呆れている。まさにボランティアです。

 

でも、今回米国のK子さんのMail公開には私としては最大の決断なのです。良く宗教団体など成功体験を、健康食品などその効果をTVで長々と数多く宣伝していますね。

 

周りはそうしろというのです。それも必要かなと思うこのごろですが。

 

それは子供達との関係性、私の生活、行き方の違いが私を変えました。それと70歳という年齢からくる大いなる生活の変化、他人の見方を改めて、世間の割りきった考え方の恐ろしさ。

 

70歳で良くも今まで暮らしてこられたか。と感心します。

 

他人を信じすぎました。陰陽師として他人を占っているのに自分のことは分からない。まさに「陰陽師身の上知らず」が目の当たりにしています。

 

最後の勝利者はどんな生き方をしている人なのでしょうか。人生に勝利者とか敗者はないですね。

他人を占い導いている私が大いに迷っています。私の占いの基本は客観的に見ることは可能です。それは氣學という統計学それが手段。そした浮かぶ映像。

 

でも私は特別な才能とは思っていないのです。人って素直にその人を見つめると何かが浮かびませんか。じっとですよ。

 

私は如何に素直に清い心でその人を見つめるというだけが私の才能と言えます。

 

だから71歳ですが何処か純粋無垢なところがあると他人は言います。

清い心でないと見えないんですかね。それは手段としたはどうすればいいのか、良く弟子に聞かれます。

 

ただ集中力は人一倍あると最近思います。一点を見つめていると何かが浮かびます。

それは映像と表現しますが、誰にでもあることで弟子二人に良く言うのですが、私は小中学生のとき、中村天風という哲学者の方が実践していたヨガ(天風先生の経験で日本人向けに)の体験が大きな影響を及ぼしています。

 

そこでの体験の基づくことがこんにちの礎になっています。

 

それが20代~40代は全く唯物論者でしたね。神仏など全くでした。だってバブルの最盛期でその渦中の人でしたから。バブリーな生活に浸っていました。

 

でもそれは最初の奥さんの影響というか、きっかけでした。離婚したことが私のこんにちの覚醒でした。当のご本人はその才能をどのように現在自覚なさっているのか。もったいない。神はどうしてそうした運命をその人に与えたのか?

 

この最初の奥さんは天上界とのコミュニケーションの可能な人で天上の天使と異次元の方がたとの交流が出来る方でした。

 

ましてや異次元の言葉を発し、古代英語、中国語を話しことが出来、私が大天使ガブリエルの指導を受けたのもこの方のお陰なのです。

 

そのころは楽しいというよりは毎晩が異常、否、異様な経験でした。

 

彼女に天使など肉体に入り語るのです。それでキリスト、ブッタ、モーゼなどその内容は今となって思い出すたびに今生きています。その体験談は貴重で心ある方にお話しすると驚かれます。

 

その体験は機会があったらと思いますが、文章化が不可能です。

 

そうした経験は余り公開することではないでしょうが今この世の中では必要かと相談者でこの人はという方にはその体験をお話しをするようにしています。

 

そんな時期なのでしょうね。

 

恐らくそうした体験が今の私を支えているのだと思います。

 

実はゴット(神)と救世主、天使(メサイア 【Messiah】メシア 【Messiah】)との関係性を書こうとしましたが文字が打てなくなりました。不思議ですね。やってはいけない。語っていはいけないということでしょか。

 

私はキリスト教徒ではありません。実家は日蓮宗です。