アメリカの方からの事例がとても参考になります。暦、方位の見方、同じ悩みを抱えている方が多い。

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<私は常に携帯しているコンパスです。そのくらい方位って大事ですよ。殆どの事件、事故は方災によるものです。知らないより知っていた方が災禍から免れます>

 

私は不思議なご縁で知り合ったK・Tさん現在米国ノースカロライナ在住の方のお話しをします。それは今回息子さんを連れて里帰りをなさいました。

 

私はこの時期の里帰りは反対しました。お子様の休みの関係でこの時期しかないということで認めざるを得ない状況でした。

 

というのはご本人は私の言う衰運期(俗に言う天中殺、大殺界)を過ぎていたのですが旅行7月、8月は避ける時ではありました。

 

でも私の「意識のバリア(その人、家族を一心に思うこと)」を張って守ると約束をして日本へと向かわれたのですが。

 

案の定。現象は表れます。

私の役割は災禍を軽減するだけでそれだけ方位というのは強力な”磁気”を孕(はら)んでいます。癌などは殆ど方災です。

 

こうした現象が起こりました。

 

<K子さんからのMail>

8月の暦をお送りいただき、どうもありがとうございました。

>暑い日が続いているかと思いますが、お元気でいらっしゃいますか?

>日本には、7月3日から20日まで行ってきました。

>日本に向かう際は、先生に教えていただいたように、ご先祖様に感謝の言葉を

>ずっと唱えながら向かいました。

>到着した日は、台風の影響で関空から鹿児島行きのフライトが欠航になるかもという

ことで、ぎりぎりまでわからなかったのですが、無事に飛ぶことができました。

>89歳の高齢の母も思った以上に元気にしており、本当にありがたかったです。

>前半は、雨が続き、後半は猛暑に襲われましたが、無事に旅を終えることができ

>これも先生のアドバイスがあってこそと、本当に感謝しております。

 

>アメリカに戻ってからは、のんびりと過ごしていますが、数日前に息子(R君)が手術をし、今は療養期間中です(予定されていた泌尿器科系の手術で、特に病気ではありません

)。

>おかげさまで順調に回復しています。

>これも数日前に、友人から新しい仕事の話が舞い込んできました。

>8月後半から、また今まで所をパートで手伝う予定にはなっていたのですが、

>あまり気が乗らず迷っていたところだったので、とりあえず、新しいお話の面接だけでも受けることにしました。

 

<私の返信>

 

「R君(息子)の健康と穏やかに過ごせることをお願いして下さい」と。言ったこと。不思議ですね。

大したことはないようですが、R君の名を出したことは、自分でも驚きで、その時の心境を振り返っています。 

私の言うとおり日本への帰国は難儀の連続でしたでしょう。それでも私がバリアを張っていましたから、安心はしていました。 

でもK子さんも運気が上昇していること、R君は運気が安定期であることが手術も帰国も無難に過ごせたのです。

R君の泌尿器の詳しい病名はわかりませんが、これは遺伝性、体質からくるものです。

元ご主人の業想念も相変わらず強いですね。 

お仕事ですがK子さんは運気が上昇期なので良いんじゃないですか。ただ仕事先が住まいから南と南西ならば気をつけて。方位さえ問題がなければ発展にきっかけになると思います。

 

 <K子さんから受信>

川嶋先生! R(息子)の健康について読んだ時には、本当に驚きました。また、泌尿器科系についても先天性のもの(遺伝性と言ってもいいと思います)です。

改めて、先生のお力のすごさを感じています。 仕事に関しては、場所は、東側に当たります。正確に言うと、やや南東になります。

発展のきっかけになるかもというお言葉が大変嬉しいです。水曜日に、担当者と面会する予定ですので、とりあえず頑張ってみます。 

今年も、もう半分以上が過ぎたんですね。あっという間です。1日、1日、充実した時間が過ごせるように暦を見てがんばります。

 先生も熱中症などには、くれぐれもご注意ください。どうぞお元気で。                            K子。 

 

どうしてMailを公開したかというと、私の相談者に母子家庭で苦しんでいる方が如何に多いか。

最近はこのK子さんの事例とそっくりな事がありました。余りのも同じような内容が重なったのでK子さんへ許可を頂いて公開することにしました。

 

その事例はアメリカ人と結婚し、離婚。日本(東京)に戻り、故郷の奄美大島へ、その段階で息子さんが喘息、かなり重症で相談を受けました。

 

「経緯を窺うとこれは方災だ!」と直感しました。そこで奄美から吉方位の沖縄の那覇への引っ越しを薦めました。勿論、時期と方位を見て支持通りに引っ越しをし、不思議なくらいに快復しています。

 

私はこうした方に必要なのは心の拠り所、信頼、頼れる人が存在するということだと思います。メイルのK子さんのように私を高評価した下さる方がいます。私にとっては何か面映ゆいのですが、例えば宗教の存在価値は「この仏を祈る」ことで救われればその価値は十分でそれだけなのです。

 

こうした母子家庭の生活に困窮されている方には神格化でも構わない。そうした「この人がいらっしゃるから、救われる」「安心できる」という存在があってもいいのだと私の常識に範囲で対応しています。

 

staffや弟子には私のマネージメント不足をよく叱られます。でも「感謝」されるとあったかい血液が体中に流れるようなポカポカしてくるのが感動です。

 

息子や娘、その周囲の方には私のこうした生活感、生き方を蔑まれています。「ボランティアですか?」と。価値観の違いですね。

 

それで那覇のこの方が方位の見方を間違っていたので指導しました。まず市販の地図は上が北です。私の制作した地図は北は23度左に傾いています(自宅を中心に東西南北を示します。それで北は23度左へ傾いています)

 

地球の地軸はヨーロッパ側にズレています。現在又ズレ出しています。これは現在の世界が襲われている自然災害はこれが原因です。温暖化ばかりが注目されていますが地軸が原因です。(地球の過去の事例を上げると切りが無いので)。

 

それと方位磁針 、方位磁石(コンパス)の精度のいい物を購入するように指導しました。是非オイル入りを購入して頂いています。

 

因みに私のポケット型コンパスは写真のドイツ軍隊のもので防水で拡大鏡付きです。

仕事で使いますから、かなり高価なものです。そのくらい方位というのは大事で無視すると怖いです。

 

私は人と会う時やレストラン、居酒屋でも座る所(席)で顔がどちらに向いているかを確認しています。その為に携帯用のコンパスを常に持ち歩いています。

 

今日は回鍋肉(ホイコ―ロー)を作りました。キャベツが余っていたのと、赤味噌がいつまでもあったこと。

他の料理で使うことを考えて鶏ガラスープを買ってきましたので考えて末の料理でした。

年寄りに育てられたのでとても無駄を嫌います。それでホイコ―ローを作ることになりビーマンを一個買うくらいの出費でした。冷蔵庫が片付きました。

 

ブログに事例として載せることK子さんには掲載することを了解して頂き、許可を得ています。

皆さん!こうした事例もありますので遠慮せずにご相談ください。感謝のお言葉が何よりの励みになります。

 

そうそう!暦で「小児殺」南西へ吉方取りを子供と一緒に行ったら、救急車を呼ぶ羽目になったという方がいました。熱中症でしたが今月の小児殺は南西です。気をつけて下さい。出かける前に暦を確認してください。

南西に小児殺が在位しているでしょう。改めて暦を見て下さい。

いつも毎日暦を見る習慣を身につけて下さい。

 

ましてや、月健ですから即効性があり、その威力は大きいです。「移動」には厳しいですね。小児殺と重なったので熱中症に見舞われたのでしょう。それに五黄殺があるでしょう。南西は今月は最悪です。