OMGと張り子の虎。

「OMG」という表現。

「Oh my God」の略で驚いた時や感動した時にアメリカ人が良く使う表現です。英語圏での方がよく使うネットスラングです。

 

驚きに表現として使われていて、日本でいうと、「なんてことだ!」や「やってしまった!」などの意味になります。

 

私も何気なくよく使います。

 

”ただ激しい感情の揺れ”に対してはもはや何に対しても使うことが出来ます。

例えば「感動、驚き、喜び、怒り、失望等など、あらゆる場面に「OMG]は使うことが出来ます。

 

実は私は「なんてことだ!」をやらかしました。まさにOMGですね。

恥ずかしながら、「張り子の虎」という意味を理解していないまま、何となく表現を公の場所で使ってしまいました。

 

後で素直の修正、謝罪しましたが。意外と気づいていないのに驚き。

「首が動くように作った虎の張り子の玩具。首を振り動かす癖のある人をあざけっていうのにも用いる」と理解していました。まんざら、間違いではないのですが、ちょっとね!

 

「張り子の虎は、張り子で虎の形を作り、よく首が振り動く仕組みになっていることから、首を振る癖がある人や、ただ頷くだけの人のたとえ。また、見かけは虎だが紙で出来ていて中が空洞のおもちゃであることから、見掛け倒しの人をあざけっていう」

 

実はそういう姿から威厳もないことから転じて、「能力がないにもかかわらず虚勢を張る人」という意味で使われるようになった。という点を理解していなかった。

 

大事な席でだったので恥ずかしかったが、参加者の一人で宗教法人の幹部で大学の教授から間接的にご指摘があった。

私にとっては峻烈な批判と受け止めた。何故か絵描きの分際で「それぞれの人や物に応じた程度」のことで以後、宗教法人の青年部との交流(座談会)は控えめにする。己の実力以上のことをし過ぎた。

 

この宗教法人のご紹介で又、大きな仕事が入りそうであったが、大き過ぎて競争も激しく私のアイデア(絵)が採用されなかった。その採用が決まる日は易學としては「歳破」物事が”破れる”という日でもあった。まとまらないという日である。

分かっているのも何となく味気にないものである。自分の実力というのもあるが、その日の運気を見てしまうと納得する。

 

宗教法人の青年部の座談会も定期的ではないが、皆さんが楽しみにしていてくれると、つい!面白くしようとし過ぎた。

 

無聊(ぶりょう)を慰めるためにたがいに面白い話をしあうという筋になっているが、わだかまりがあって楽しくない。

 

困ったことにゴルフレッスンも夏休み、ゴルフセットを預けぱなしなので、一時引き取り、近くの距離のある練習場にでも行くつもりにはなったが、この酷暑ではその気にもなれない。

 

命が大切なので相変わらずの引き籠り、エアコンをつけっぱなしで家で仕事をしている。

そんな状況で食事をしたら睡魔が襲い、ウトウトと良く寝る。

 

エアコンの効率と電気代の節約になるので室外機に屋根を制作した(日陰と風通しも大事)。大工道具をフルに活用して作ると大家さんと隣の方が陽が一日中あたるので効率が悪いのだと教える。意外と日曜大工は得意なんです。

 

そんな生活が続くが、昨晩はH君との会食はとても気分転換になった。久しぶりによく食べた。

私はもともとが親分肌の人間、H君も良く子分に徹して相手をしてくれた。それが私にとっての一番気分が爽快になるのである。H君も心得ているようである。有難い。

 

ところでドライカレーですが、パンにサニーレタスとはさんで食べると実においしい。ドライカレーに豚ひき肉があるのでそれだけで十分だが、意外でした。