加齢による物忘れや認知症というものか。

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<以前はこれも常備食であった。野菜の微塵切りが面倒で久しぶりに作った。玉葱、人参、ピーマンの微塵切りにケチャップ、カレー粉、塩コショウ、豚ひき肉を使いますが、私の特徴は唐揚げ粉を入れます。これが大成功で簡単に良い味になります)ご飯にかけたり、パンになどで頂きます。

 

久しぶりの大きな仕事なので、暑さのせいでもあるが家にいるこの機会に仕事の準備を慎重に検討している。

 

余りのも大きな話なのでまとまるかは分かりませんが、思わず、時間もあるからですが杞憂に過ぎないのにあれこれと案を検討していると通暁(夜通し)ということになったしまった。

 

しかし慌てる羽目に至ってしまった。それは土・日曜日は知的障害者の79歳のお年寄りのお世話に行かなくてはならない。いつもは6時起床し出かけるのだが、慌てた。

 

しかしそれが私らしいのである。

既に連絡があり、その方は一人住まい(エアコン嫌い)なので熱中症の心配からケアマネ、後見人の方との話し合いでショートステイで施設に一時的に入居しているのであった。

 

それは13日頃までであったことをすっかり忘れていた。これは単なる健忘とはいえない。昔からそんな傾向がるので、何でもメモする習慣が身についている。

 

それは加齢による物忘れや認知症というものではない。

気がついて安心はしたが、何となく残る不安な憂欝な気分は拭えない。

 

こう考えるようにした。「積弊」まさにそうなんですが、長い間積り重なった弊害、疲れと思うようにしたが年齢の不安があるのでしょうね。

 

今はこんなことが一番怖いんです。それと健康に関する情報は積極的に検討、取り入れられるものは既に生活習慣化している。

 

でも「食」に何しては健康もそうですが、生活を楽しくするという考えと料理をするという行為はとても物忘れとか認知症対策に有効だそうです。

昨晩はドライカレーを久しぶりに作りました。

 

*加齢に伴う物忘れとは?

人は誰でも加齢と共に脳の機能が衰え、年相応の自然な物忘れがみられるようになります。

加齢による普通の物忘れとは、例えば「うっかり時間を忘れてしまう」「印鑑をどこにしまったか忘れて探している」などで、これは認知症の症状ではありません。

記憶は、①記銘(情報を学習し覚える)、②保持(情報を記憶として蓄える)、③再生(情報を思い出す)の三段階からなっています。加齢による物忘れでは③の再生の機能が低下することで、覚えていることを思い出すまでに時間がかかるようになるのです。

その為「約束したこと」や「印鑑をしまったこと」自体は覚えていて、“自分が忘れていること”には自覚があります。日常生活に支障はなく、認知症のような病状の進行や記憶以外の障害が見られることもありません。

認知症の症状としての物忘れとは?

認知症の症状による物忘れとは、「約束したことを覚えていない」「印鑑をしまったことを忘れる」といった、”そのこと自体”を覚えていられないこと。これは記憶の初期段階である①記銘が出来なくなることによって生じます。 

例えばアルツハイマー型認知症では少し前の経験そのものを忘れてしまうため、何度も同じことをたずねるといったことが生じます。特に食事や外出などのエピソード記憶が障害されやすいと言われています。

体験自体の記憶がないので、患者さんは「約束なんかそもそもしていない」とか「印鑑がない、盗まれた」と怒る事があるため、ケアには注意が必要です。 一方で楽器や裁縫、家事など、技能を通した手続き記憶は障害されづらいと言われています。また、「覚える」機能には支障をきたしますが、再生することは可能なため、昔のことなどを思い出すこともできます。

良く読んでみると、ちょっと怖い内容もあります。まあ!物忘れであろうが、認知症であろうが両方絡むことがあるのがとても怖い!