「働けるだけ働く」その為に暴飲暴食を止め、適度な運動をしたりすることで健康を維持し、コンディションを整えることです。

「心頭を滅却すれば火もまた涼し」と言われて、心の持ち方ひとつで、いかなる苦痛とは感じられなくなるというがこの暑さは如何ともしがたい。

 

行動は極端に狭くなっている。今日は幾分曇り空でいつもよりは行動的であった。くだらないが電池交換をどうしようかなどとそんな迷いもあり、そんな店をウロウロする。何と些細なことで何を迷うのか。小さい小さい!(もったいないという、貧乏性が働く)

 

時計も趣味で10本近く持っているが、SEIKOのクロノグラフが今まで手付かず、新品のまま放っておいたのをベルトサイズを調整して普段の生活と仕事で常に携帯するようにした。

 

時計が2個電池切れ、それを交換するよりも、捨てる。処分するという方針に至ったが、その話を大家さんにいうと大笑い。笑い上戸という所以はさすがだ!

 

この経緯はもう残された時間を考えると服も時計も全ての生活用品すら、買い足しをしない。消耗し少しづつ身辺整理をして行くというのである。

 

それをさも!「娘からそう言われて惨めな思いをしました。言われればその通りなんですが、流石に惨めな思いをしました」と面白可笑しく話すと大笑い。

 

こうした楽しい嘘(大袈裟な会話)はいいですね。笑うのも疲れますが、娘になどそんなことは言われることはないのですが、反面言ってもらいたいと心の底では思っているのでしょうね。

 

今日は本当はゴルフレッスンの日ですが、キャンセルしました。

というのは長崎の不動産屋のご夫婦から中元の品物が届くという。何か生ものの様で待つことにした。それと不動産購入の件でその資料を送っているという。その返事と早急に

必要という。何十億をいう取引ですから大変です。

 

三菱UFJ銀行から何回も電話がある。投資の話だが、今の私には借りるという必要性がない。有難いのは付き合いが古いので信用もあるのでしょうが、融資とは違う「与信」という。

 

残りの人生を考える私には投資などの時ではない。

今は、お金さえあれば何でも買えるという意識が日本人には浸透しています。「私は沢山預金がありますし、おまけに資金運用でも上手くやり繰りしています。だから働かずに悠々自適で暮らすつもりです」

果たして本当にそうでしょうか。人口減少社会の本当の恐ろしさはここにあるのです。

 

引っ越しをしたくても予約出来ない”引っ越し難民”。商品やサービスのサプライヤー(供給者)が圧倒的に不足します。あらゆる業界が人手不足が深刻化して行くと予想されます。

 

欲しい商品やサービスにアクセスすること自体が困難な社会になってしまったら、何千万円貯めようが、何百万円払おうが、それを手にすること出来なくなる。

 

それが「お金が腐る社会」です。言い換えれば「カネさえ持っていれば何とかなる世の中」の終焉と同じ意味だということを私達は認識すべきなのです。(文芸春秋を引用)

 

社会全体でコンパクトかつスマートで持続可能な暮らしを続けていくにはどうすべきか。答えは極めてシンプルです。「働けるだけ働けばよいのです」

 

だからこそ、少子高齢化、人口減少は「静かなる有事」なのです。

 

考えさせられる言葉がありました。

60歳そこそこでリタイアし、その後の長い(リタイアご40年以上生きなければなりません)その後の長い年月を年金だけに頼って生きて行くことは不可能に近いと言っていいでしょう。

多くの人が誤解しているのですが年金のそもそもの成り立ちは、「老後生活の資金」ではありません。年金は、「長生きし過ぎた時の為の保険です」

 

こう考えました。健康作りが自らの価値を高める努力は、老後の強い武器になるでしょう。

自分への大切な投資です。

 

暴飲暴食を止め、適度な運動をしたりすることで健康を維持し、コンディションを整えることです。

 

長く働ければそれだけ収入を多く得ることが出来ますし、結果として、国を支える労働力にもなれる。老後の資金作りは、未来の国作りでもあるのです。(文芸春秋の言葉を引用)