この暑さで籠りがち、でもゴルフスイングでイメージが出来るとレッスンへ。チェック!

「かくありたい自分」の姿を、できるだけ細かくイメージする。

 

スポーツ選手は、常にイメージトレーニングを欠かさないという。野球選手なら、理想のスイングやピッチングをこと細かにイメージする。サッサー選手なら、ゴール前のセットプレーを何度もシュミレーションし、イメージを深める。これを繰り返すことで、限りなく理想に近いプレーを可能になるのだ。

 

それを私はゴルフでイメージトレーニングの力は絶対に侮れない。

 

ですから「かくありたい自分」であるなら、その「かくありたい自分」の姿を出来るだけ細かくイメージしてみる。そう言う時間を、毎日僅かでも持つように努めれば、それを実現する為にアイデアがふと湧いたり、思いがけないスイングのアイデアが湧いてくる。実現する。

 

実は私は水、金曜日と蒲田にゴルフレッスンに行く。どんな時でもゴルフスイングのことばかり考えていると、ふとアイデアが浮かぶ。そのアイデア大鏡の前でチェックし、それを是が非でもゴルフボールを打ちたくなる。

 

そうすると水、金曜日では済まなくなる。それで今日、日曜日に無理と言って予約と取る。

そのイメージでボールに向かう。プロのチェックを受ける。

 

金曜日にどうしてもダブる、トップする。それは同じ理由なのですが、左足が伸びていることに気付く。それと私の永遠の迷いはバックスイングなのですが、女子プロの鈴木愛の言葉通りのバックスイングをしていたが、それは止めた。

 

でもプロ曰く。「川嶋さんはいつも200発以上ボールを打っています。週に換算すると4~500発(アプローチも20、30、40、50ヤードと打ち分ける)以上打っている。

 

単純にシンプルに上にあげて、下ろすという。下ろしやすいバックスイングのアイデアが浮かび、どうしても今日、日曜日にボールを打ちたかった。 大成功!上げて下ろすというシンプルなバックスイングをこれだ!と迷いが晴れる。

 

でもこの暑さの中、レッスンのキャンセルがあって本日、日曜日に出来たわけで、71歳には200発は疲れる。最後はやり過ぎを後悔した。

 

お陰で集中力欠如でパン切り器で指をパン切り包丁で切ってしまった。この頃、怪我が多い。

 

さて、好調だったスイングは「イメージ」を大切にする。考えてみればラウンドが少ないので「失敗のイメージ」ばかりがはたらいていた。

 

「イメージは自律神経の作用する」このように明確なものではなくても、イメージの力は発揮される。

 

ですから、こうした良いイメージに身を置いていると、自然に頭の中は成功のイメージで満たされる。そして、成功のイメージが次々とインプットされるうちに、自分も何となく上手く行き始めることも、たまさかでない。

 

いいイメージを強く持つと、自律神経がそれを実現しようと働き始める。

となれば、成功イメージを思い浮かべるということは、他でもない自分の力で成功を呼び寄せていることになるのである。

 

手が、肩が、腰の回転が等などそんな部分的なところに頭で、イメージが付き纏うとロクな事はない。身体が自然に動くようにシンプルに。それは考え方もそうである。

 

人生そのものですね。ですからゴルフスイングが良い時は人生もスムーズに運ぶ。

私はゴルフから学ぶことが多いです。奥が深いですしね。

 

ゴルフは私にとって究めるという実にやりがいのある。取り組むことで成長が出来るというものでもある。