今日は何とも言えない満足感に浸っています。

TVで全英オープンを横目で見てPCで仕事をしている。

今日は知的障害者のお婆さんを通っている施設のパザーがあったので例年の事ですが私がお連れする事になっています。

 

十数年こうした施設での行事には私が同行するのですが、幸いスタッフの方と年月で培った人間関係で自分のペースでやれるようになっている。

 

それは幸いなことで控室でも障害の方がいろいろ、言葉では表現が出来ません。

障害のある方の中で私は十数年の経験から慣れました。

 

ピョんピョンと飛び跳ねる方、身体を前後にずーっと振っている方、大声で奇声を発する方、ダウン症の少女、御両親がお隣に座っていました。お父さんが障害があっても可愛くてしょうがないんですね(障害があるから愛情表現が実に本能的で抱きしめたり、舐めるように可愛がる。その愛情表現には私は奥様と目が合ってもボロボロと涙が出ました)

 

奥様は私の気持ちを察してか、御主人に私の姿を言ったのでしょうね。ご主人は私の顔を見て軽く会釈をしていました。

 

何しろ異様な光景ですよ。十数年通っていますと私とは仲良しで気軽の声をかけてきます。

そんな子供を抱えているご両親とも親しくなっています。 私と同行した知的障害のEさん(78歳のお婆さん)も親が障害の為に?学校に通っていません。

で、言葉としては成り立ちませんが、私は十数年のお付き合いなので、お散歩でも知り合いに会うとか、御近所の方でも私が通訳の役割です。

 

施設で昼食を一緒にしました。この施設のパンは実に美味しい。それと鶏のから揚げはニンニクは効いてませんが、上手い!

 

一緒に昼食をしましたが、Eさんはハシが上手く使えない。それで施設から支給された焼きソバ、ソーセージ(ケッチャップ、粒コショウ)も上手く食べられない。

 

とうとう耐えられないのでしょう。諦めて食事を止めてしまいした。

串に刺さったソーセージも手掴み口にはケッチャップがついてそれを拭くのは当然で、トイレで手を洗う事にしました。

 

施設のスタッフの方々、実に立派な人達です。こうした方々は人生観が我々とは価値観が違うような気がします。何しろ皆さんがとても綺麗に見えるんです。実に美しい。

私も大した人間ではないですがこうした環境の中にいられるだけで幸せです。

 

何にしろ、男性、女性も目が澄んでいて美しい。私が出入りする居酒屋、パーなどで知り合う人々とは明らかに人種が違う。どれが良い悪いというレベルではなく。私は両方を知るという立場が何と幸せであり、人生の幅を有効に生かしていると心が温かくなります。

 

今日は入浴の日なのですが、バザーでしたから明日日曜日にしました。

 

今晩は余り飲み過ぎず、明日は6時に起床、Eさんのお世話に向かいます。

丁度、金・土曜日はお酒を控えめにしています。それが返って健康に良いんでしょうね。

 

でも今日はパンを二個、大家さん用と私のレーズン入りのパンを焼きました。 大家さんにパンを焼くのに卵が無くなり、一個分けてもらう筈が6個頂いたり、その他頂き物を沢山頂きました。暑さで買い物が億劫なのです。

 

この時期はお歳暮が多いにですがお年寄りの感覚で頂く物が実に何ともいえません。

というのは私は一人者、その感覚が人の思いというのが伺い知れてそれはまた面白い。

 

暑くて家に籠りがちになります。

ゴルフボールを打ちたくなりました。

 

報告です。息子の援助が増えました。全く期待していなかったでけに嬉しかったです。

でも有難くて使えません。アーッ!歳を取ったんだなと思います。