叔母、食事、相談者芸能人それぞれにストレスを抱え解消へと。

習志野の叔母のところへ行ってきました。

この酷暑で叔母の家に行くのは散歩をさせるために行くのですが、5~6000歩が目的ですので、この酷暑は流石に15日日曜日か18日水曜日まで危険な暑さなので一日中家の中でゴロゴロしていました。

 

相変わらず気の強い、世間知らずの叔母とは夕食時にお酒が入ると口喧嘩になります。

何しろプライドが高いのと子供を産んでないので人生の背負うべき荷物を背負っていない。

それが考え方から生き方まで「青い」。ましてや頭がぐるぐる回ってしまうという天性のものを持っているので質が悪い。

 

やっとの思いで18日水曜日に帰ってくる。今までは西馬込駅から30分程度歩いていましたが、自転車を預かってくれる方がいらっしゃったので往路と復路はこの暑さでしたから助かりました。

 

叔母のところでも「すき焼き」が妙に食べなくなり、話には出ましたが、「豚肉でもいい?」と言われたので意気消沈、豚でもいいのですが私はすき焼きは浅草の老舗で食しました。

それは「牛」じゃないとね。

 

それで家(家族)で食したのは30年前くらい経ちますかね。ですが無性に食べたくなり、とうとう今朝スーパーで開店早々、スタッフの方にアドバイスを求めて知る限るの食材は揃えましたが、確認してもらいました。

 

早速、昼食は忙しいので抜いてます。空腹に耐えきれずというほどではないのですが、2~3のおかずを料理してから「すき焼き」を自分で初めて仕度しました。

 

親から、結婚してからの記憶を頼りに。後は浅草の老舗の味を思い出しながら。

◆フライパンに牛脂で牛肉を軽く炒める。すき焼きのタレ(市販品)で材料を煮る。

私の記憶の味との違いは私が老舗での味が市販のタレよりも甘いように思えた。

それで三温糖を加えた。

 

家庭でもそうだったが市販よりは甘いのが老舗と家庭の記憶であった。

 

私は何とか調整をしながら鍋で煮て、テーブルに持ってきて頂いたというスタイルでした。そういえばすき焼きの鉄板など引っ越した時に処分したような気がする。

 

意外なのは春菊の苦味は好きですね。フキとか菜の花とかお酒でも苦味のあるものが好きです。チンザノとか、カンパリとかは大好きです。ドライも。

 

最近はやたら、肉を求めるようになった。健康になったのかな?

 

こんな時期に自我を無理やり通してしまいました。

衆人環視の中で言葉(主張)の殴り合いをしたことが私の作品に対してのことでしたが、我(画)を張り過ぎました。

 

作品は菩薩像ですが、私は菩薩の在りかた通りの姿、菩薩は物に執着があるのでアクセサリー、衣服を纏っています。それを如来(との違いを認識して表現したいのですが相手はその意味は分からない)殴り合い寸前でした。如来は物に執着がない。

 

だってこの仕事だけではないんですよ。その私の作品を得意先が見たとき明らかに菩薩と如来の違いというものを理解していない。

 

私にとってはまさに驚天動地、思索に沈潜するという状態でした。相手に対し素人(衆人)の前で面罵されるという実に腹立たしい。

人の道に悖る(もとる)。道理に背く、反することはどうしても許せない。

 

でも大人に成りました。

静穏な晩年を送るという、静穏な日々を求めるようになりました。妥協点、嫌な言葉です。 でもストレス解消でレッスンに行きました。それがゴルフレッスンでは正直に出ます。何となくボールを強打します。

ストレスがボールに向かっていました。前回、折角スイングで閃き、悟ったと思ったのに元の木阿弥でした。心に乱れがスイングに出ました。

 

自分の欠点を強制する方法を会得したのに、人の心は陰陽師として冷静に向かい合えるのですが「陰陽師身の上知らず」です。

 

今は困っているのは芸能人の相談者で歌舞伎役者と結婚したのですが、余りお利口さんではないので、というよりどう表現したらいいのか、こうして言いたいくらい厄介な相談者なのです。外見は抜群なのですが、その外見でも私の観相という見地から言えば知性に欠くところが物語っている部分があるのですが、実に困っています。

 

明日、会うんです。これ以上いうと当日の組み合わせが異常なので