暑くて外へ出る気もぜず、あるものを利用して海苔の佃煮を作りました。

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<頂き物の海苔がたくさんあるので、佃煮にしましたご飯が進みますし、おつまみにも良いです>

夕食に食べてみました。普段の海苔の佃煮に比べると味がマイルドなのですが、ご飯にのせると味が薄いかな。
難しいですがこのままですと佃煮というよりもパクッとそのまま食べれるという感じです。微妙ですがもう少し醤油を聞かせてもいいかな。

 

1日から4日まで叔母のところに行くつもりでいたが、大事なPCの部品が宅急便で送られてくる。代引きにしていた事もあり、とうとう家にいることにした。

 

叔母には15日から18日に変更の連絡をしたが、電気マッサージへ向かう途中で歩いていた。その時はかなり暑い日であったのだが足が不自由なので駅前まで叔母の足では30分以上掛かるであろう。

 

認知症の心配があったが、電話では言語もしっかりしていた。

 

多事多端、あれこれと事件・問題が多い、また、仕事が以前より忙しくないので叔母のことなどこれも廻って来た役割かなと思うようになった。

 

否、仏壇で先祖に向かって祈る度に、気持ちが悪いくらいに次々と蘇るものがある。前世でどのような事をしてきたのかは知ることではないが(本当は知っています)叔母の介護は、これも宿業かなとも思うのである。

 

{宿業}とは 前世で行なった善悪行為。また,現世現れるその報いまさに叔母の看取りはそんな前世からの因縁でしょう。

前世は坊さんなのにな?善悪からしたらどっちなのか、それが今の役割とどのように関わるのか。

 

ゆっくりとした台風がやってくるというのだが今日も一歩の外へは出たくない。兎に角、暑いそして湿気がある。

 

7月分の暦を30名の方に送るのですが、禊をして今日は暦をプリントし半分の方に送ることが出来た。

 

外に出たくないので買い物も億劫である。あるもので今晩は済まそうか。残りの方に暦をお送りする準備をしよう。

 

何しろコメントを添えるので人によっては長いコメントとなる。それはそうですよね。

何しろ問題のない人はいません。ただ喜ばしいのはじっと辛い衰運期を耐えて掴んだ栄光を家族と一緒に喜べる方がいると言うのは実にやりがいがある。

 

それも面白いのはコメントも今回はその方には冷たく突き放すコメントであった。こんな内容であった。

 

「最近気が付いたのですが、余り注意をすることが減りましたね。それは成長したということもありますが、より緊張感を持って一人で生きて行きなさいという。良く考えよ。ということです」

 

こんなコメントを添えるとドカッと疲れるんです。外食でも行こうかと思いましたが暑くてね。冷蔵庫を覗いても何かがあるものです。

 

ずーっと気になっていたのは、何しろ頂き物が多く、お年寄りから頂くのは当たり前のように海苔の詰め合わせです。それに叔母などからも焼き海苔(味海苔)、刻み海苔などを頂くのだがだんだんと溜まってしまう。

 

それで白いご飯に焼き海苔も美味しいんですが、湿気ったりしたらもったいないのでとうとう海苔の大量消費に海苔の佃煮を作ることにした。

 

私は何でも簡単なものしかやらないし、つまみにもなる、醤油味が大好きと言う訳でトライしました。

 

海苔を適当な大きさにちぎり、フライパンに水を入れます。そのまま5~6分置きます。

醤油、みりん、砂糖を入れて味をみると物足りないので、味をみながら、酢を入れるが結構な量になった(以前TVで見たことがる)酢ですよ。

 

フライパンに火をかけ、直ぐにフツフツしてくるので、弱火で15分ほど煮ます。時々かき混ぜます。だんだん水分が抜けて佃煮らしくなります。

 

火を止めてサラダ油を入れ、混ぜたら滑らかになり完成です。

 

今回味海苔も多かったので味が、ほわっと柔らかく、買った海苔の佃煮よりも優しい味になりました。

 

まだまだ海苔が一杯、それも高級海苔ばかり今度は「海苔とネギの簡単な和えもの」おつまみにもご飯が進みます。