主治医からOKが出て、ゴルフコースへ。でも帰るなり叔母の認知症が?

今朝は天気が良いので布団を干そうとしましたが、気になっていた布団カバー、枕カバーを夏用に交換を思いきってすることにした。

 

実は私は掛け布団カバーの交換が”大”に苦手、それは四隅をヒモで結びますよね。それのやり方を教えてもらったがどうしても理解できない。(笑)

カバーを裏返しにして布団に上にヒモを結びますよね、それで布団を入れるのですがどうしても上手く行きません。諦めて近所の同級生に電話をして手伝ってもらうことにした。

いとも簡単に終わる。笑ってました。

 

私は布団カバーすら拘(こだわ)りで冬用のダークブラウン一式(枕も)を夏用、明るめのグリーン色のカバーに、一人住まいですとこうした拘りはお洒落で心が豊かになるのです。

 

腎臓結石以来、新しい結石が動くので主治医からゴルフコースへ出るのは禁止されていました。コース上で激痛が起こると同伴者に迷惑かかるからである。コースレッスンとはいえ、車は出してくれるし料金も良心的なのです。

 

主治医から新たな結石が落ち着いたとのこと、プロとKさん(整体の先生)と85歳のKさん天気が心配されましたが、晴天で湿気が多かったですが、久しぶりのラウンドは当然に結果でした。

 

でも85歳のKさんが驚きでした。習志野の叔母の1歳年下ですが、レギュラーティで痩身ながらパンチがあり、良い音でミートしています。私も後十年は出来るでしょうか。

 

調子が悪いのは当然結果とはいえ、ときどき71歳にしては凄いショットが出るんです。240ヤード、整体先生のKさんはバックティでしたから当然ですがオーバードライブ。もう赤マークのティでいい歳ですが、Kさんが白マークですからね。

 

私も唸(うな)るようなショットが何発か出ますと相変わらず、力みで大きなミスもします。

殆どミスの原因が力みで最初に教えてもらった悪い癖が抜けないんです。

当時は左手一本でクラブを引き、腰を切ることが理論の主流でした。

 

今は私が最初に受けたレッスンとは今は全く違う理論なので今はやっと癖から抜け出せそうなところなのですが、腎臓結石と大幅な環境変化でラウンドは全くしていませんでした。

 

レッスンは気分転換、リセットと運動不足を補うためには通っていましたが、コースは平坦ではないのでラウンド経験するしかありません。

 

認知症防止は運動も大切というのでジム嫌い、ジョギング、ウォーキングは退屈、かといって他のスポーツは興味がない。「ゴルフ道」を究めたいのです。

私の性分に合うのです。衰えたとはいえ不安の一つは消滅しました。

 

30数年ぶりに大阪の震災でとても気になった人物と連絡が取れました。その方とは取引関係のお付き合いなのですが、O社への遠慮から30数年連絡をしていなかった。

 

それが遠慮がちに直接電話をすると息子さんが出て、私がその会社、ご自宅を訪ねた時は赤ん坊でした。「K社長には兄弟のように親しくして頂き、今回の震災では気になって矢も盾もたまらず、ご連絡をしました。K社長はお元気ですか。会社のご発展をお祈りいたしています。とお伝えください」と私のこうした行為は邪推するO社の人々、遠慮がちに挨拶をして電話を切りました。

 

すると僅かな会話でしたが「もしかしたらO社の川嶋さんですか?」と直ぐに分かってくれたのは驚いた。私の事を息子さんにも言い伝えていてくれていたのでしょう。

 

「状況」という拘り、距離を置くO社の人々。その後にKさんからの電話があり、「情」に満ちたKさん一家との違いにとても淋しい思いをした。人の「情」というものを信じていて良かった。

 

K一家の拘り(O社に気遣いながら)の無い、拘りを超えた私に対して投げかけてくれた言葉は感動しました。意外にも他の人(O社との)繋がりを持っているのには驚き出した。

でもご迷惑をかけまいと気遣ったがKさんは自分の思いを正直に表現してくれたのには人間性と器の違いを感じざるを得ない。経営者、学者の講演を聞いていても「情」の無い経営者は一人としていません。自然ですね。

 

習志野の叔母のところへ1日から4日迄行くことになっているのだが、先ほどケアマネさんからの連絡で叔母が「何度も同じことを言ったり、長電話で断るのに苦労している。認知症の検査を受けた方が良い」の連絡が入る。

 

困った事態になりそうである。

叔母にメールをしました。

「不安や淋しい時に私に遠慮なく電話を下さい。どんな良い方でもそれぞれの生活があります。「他人」という文字通りです。私も生活がありますが電話を下さい」

 

私の持論(経験)から子供のいない人、結婚の経験のない人は人生の背負うべき荷物を背負っていないので何処か「青い」んです。叔母も89歳になりますが(子供がいない)物事を何でも正直、そして好き嫌いが激しく、自分が一番、気遣っているようで自分本位。言葉がキツイ、人が傷つくのが分からない。

 

お荷物を背負ってないので(欠落している)気遣っているようでも何かがが欠けている。周りが見えないんです。

 

淋しいと親しい人に何回も電話をする。思うと直ぐに携帯電話で電話をする。相手の都合など何も考えない。自分の本能のままである。

認知症が始まっラ厄介ですね。施設に入るのも説得が厄介です。