全米オープンに学ぶものがありますね。7月又叔母のところに行きます。

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<ご覧の通り何かオーラがあるでしょう。背景じゃなく。タイガーウッズはまともになり過ぎて以前のような良くも悪くも激しさがない。この人の注目しています>

 

叔母に電話を入れました。 私が来ることを楽しみにしてくれていますので、自己中の叔母にしては気を遣って電話を控えているようです。

 

6月が行かれなかったので7月は1日日曜日から行くことを今電話しました。

いつもですと登山用の大型リュックで行くのですが、それでも着換えや諸々旅行と同じようなものを持って行くのです。叔母の場合は葬式に同行とか、今回のようにご主人の命日に墓参り、お寺様への挨拶などTシャツに短パンとはいかないので、想定して用意するのです。

 

そうなると当然荷物も多くなりますよね。それで今までのも登山用でしたが、今回容量の大きいリュックをネットで買いました。

 

「あれも持っていけ!これを」と帰りには当然のように帰りは荷物も多くなります。そうしたことも容量の大きいリュックにした理由です。

 

西馬込からリュックを背負って自宅まで20分以上かかるので整体の先生で友人のKさんに自宅に自転車を置いてまらうことが出来ました。それだけでも相当助かります。

 

先日、ゴルフの先輩から電話があり、以前私も通っていました渋谷の会員制クラブからでした。この方々が松山のメジャーを昨年絶対に取ると言った先輩たちで今回全米オープンの勝者も誰かと尋ねられました。いまだに名前だけは会員です。

 

この会員制クラブはチャイナドレスを着た女性はモデルさんのアルバイトでそれはスタイルは抜群、でも接客はしません。運ぶだけと目の保養です。勿論私は支払いません。だって3~5万円はしますから、先輩諸氏にお願いしました。

 

実は今回に関しては私もコース自体に問題がある。プレーヤーも相当不満が出るであろうといっていましたが、ミケルソンの件もそうですが他のプレーヤ―荒れましたね。ゴルフというものの考えからコースセッティングからするとどうなのかというは解りませんので明言は避けました。

 

しかし以前からブルックス・コエプカというプレーヤーは注目していました。というのは私は参考にするのは体系が似ているプレーヤーです。

 

ブルックス・コエプカとは全く違いますが、スイングに関してはコンパクトでシンプルなプレーヤーだなという見方でした。

 

それと今回の先輩諸氏にはブルックス・コエプカの名を出すと知らない方と全く興味がない方が殆どで私は今回全米オープンの話しで私が以前注目していると言いましたが全く反応ゼロでした。

 

だって今回の優勝者に注目するどころか全米オープンフィル・ミケルソンがグリーン上で動いている球を打ち返して故意に罰打を受けた問題で、米メディアは20日ミケルソンが謝罪したと報じた。それだけ地味というか外見だけでは解る人は少ないでしょうね。

絵にならない。

 

今回渋谷まで及びが掛かったので松山の件もそうですが、嫌みたっぷりに何故!ブルックス・コエプカが勝利したかを説明しました。

 

それは精神力というか精神性、質です。心の安定性ですね。彼は以前何のトーナメントか忘れましたが松山がいいところにいたのに逆転して勝利したので印象に残っていました。

 

彼はすばらしい精神性の持ち主です。強いというよりも安定性です。