小池百合子「虚飾の履歴書」”カイロ留学時代の同居人が明かした”

小池百合子「虚飾の履歴書」”カイロ留学時代の同居人が明かした”

 

文芸春秋のこの見出しに興味をそそられて購入して「読みましたよ!」実に面白い、私が「生理的の違和感を覚える」という感覚は正しかったと確信した。

 

内容はとてもリアルですよ。疑う余地は全くありません。表現に現実感・迫真感のあり、また、写実的に描かれています。

 

でも小池氏は何という厚顔無恥なのでしょうか。政治家とはそうでなくてつとまらないのでしょうね。

こんな人が都知事で都政という権力を握っているのですから実に恐ろしいのとこの人を選んで都政に送った我々が恥ずかしいのと怖いですね。まだ支持率ですが、相当落ちたとはいえ女性に人気があり、結構な数字らしいですね。40パーセント代から20パーセントを維持しているというから驚きです。

 

嘘ばかりで今回証明されました。「カイロ大学を首席で卒業」などと会見で言い訳をしていました。卒業証書は本物かどうかと検証していました。本物と見比べてみても如何にも怪しさが漂っています。

 

エジプト政府も大学も日本からのODA開発途上国などに対する援助・協力。政府開発援助)援助が大きいので、ましてや大臣までやった人を検証するのに大学側が協力を拒んでいるとのことです。「アラブの春」以来エジプトはいまだに混乱を究めている。大学もゴチャゴチャになり、偽造、卒業証書などお金でどうにでもなるそうです。

 

入学、卒業を年代ごとに時系列を整理、追ってみても矛盾だらけです。

いつも政治家の方に言われますが「小池さんの件は最初は随分と極端な意見だなと信じられませんでした」と仰る。「本当にその通りになりましたね」と。

 

次は総裁選に名乗りを上げている。野田聖子総務大臣が対象になりそうです。何故この人の名を上げたかというと小池氏と同様に生理的に気持ちが悪い。まずヘヤ―スタイル昭和初期のスタイルで、不謹慎ですが、占領軍相手の売春婦の髪型とどうしてもダブります。

 

党総務会長時代の平成26年には、集団的自衛権の限定的行使を容認する安全保障法制について「自衛隊が軍になり、殺すことも殺されることもある」と述べ、制定に注力していた党内から猛反発を受けた。総務会長退任後の27年には、中国が南シナ海で進める人工島の造成について、日本船舶の自由な航行を脅かす問題にもかかわらず「直接日本と関係ない」と明言した。

 

石破茂元幹事長も総裁選の候補者だがこの人は人格に問題あり、人相が悪い、作り笑顔、経済音痴などなど生理的は勿論、うわ目遣い(目玉ガ上にあるのが表情に多い)                                                                                                                                                                                                                                                                                                     が気味が悪い。人間として魂にレベルがとても低い。政治家失格者である。小泉、岸田氏(迫力に欠け、力が伴わない)も論外。”感覚”というのは言葉よりも正確です。

 

河野太郎氏はいいですよ。人相が今一つでしたが、安倍さんのようなスケール感がない。でも若いからその内の備わるでしょう。

 

今問い合わせが多いんです。アメリカ大統領選挙、ニ回に渡ってその通りになりました。それとあくまで安倍指示をしたのでそうなのでしょう。自民党には他に候補がいないのも理由ですが。政治家全体に言えますが人材難です。