大家さんに言われました。そうして老人に関わる仕事をしていると「救い」があると。叔母もそうですが。

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<左上はピーマンをフライパンで油を入れずに炒め、塩コンブを入れ醤油少々と炒り胡麻で和える。私は麺つゆですが、これが白いご飯に最高ですよ>これは酒のつまみとしてもご飯のおかずとしても最高!

<左下の大根にキンピラはキンピラの作り方とは変わりませんが私は今回の経験から大根に苦みがあるので砂糖を多くしてもいいかな>

恥ずかしいですが、実は私の大好物は稲荷寿司とぶりの照り焼きなんです。ぶりは刺身では油臭くてダメですが照り焼きは別です。

でもステーキが食べたい!明日肉を買いに行きます。

料理に加えてやることはやらなければとボディシャンプーの詰め替えをしました。だって次にシャンプー時に困るので。

今ブログを書いていても酒のせいでもありますが目がトロトロしています。

 

老人の施設で夜勤をしてきました。

寝る時間は与えられるのですが、あってないようなもの。当然ですが寝た切りの私より年齢が一つ下の男性(私は3時間お気に様子を見に行く)のパット交換、今回が排便がありオムツ、パット交換、シーツに便や尿がつくのを防ぐ大きな敷物の交換(便が付着)。身体を温水にて清拭をする。前回は排便が3回でしたが慣れました。今は手際がいいです。

 

食事の時ベットから椅子に移すのがマニュアル通りにはいかない。腰の負担が大きいですね。いつも帰るとストレッチ体操をしています。

 

他のヘルパーさんはこの男性から怒鳴られるらしいのだが私はそんなことはない。幸いにしてこの男性は浅草っ子、私が飲み歩いていた場所をよくご存じ他の方とは全く会話がないようですが、病いで寡黙のようでもある。私とはよく話す。

 

私は自前(自腹)で大根の煮物を作って行く。それが皆さん好評で私は週一回ですが、楽しみにしてくれている。

自前というのは自腹ということでしょうか。自腹と自前とは微妙に意味が違うようですね。

 

じまえ‥まへ 【自前】

1.全部の費用を自弁すること。 「会社が―のビルをもつ」

2.芸者が独立して営業すること。その芸者。

1 費用を自分で負担すること。自弁。自分持ち。「食費は自前だ」「自前の衣装」

2 職人・芸者などが独立して営業すること。「自前で稼ぐ」⇔抱 (かか) え。

 

じばら【自腹】

―を切る 負担せずとも済む支払いを、あえて自分の金でする。

1 自分の腹。

2 自分の持っている金銭。また、自分の金で払うこと。自分の負担。

「ボランティア」や「手弁当」で言い換えられそうです。という意味合いが強いようです。

 

この自腹で大根の煮物を作るのには理由があります。

80代のお婆さんがいつも気を遣ってヘルパーさんには必ず何らのお菓子類を下さる。自分だけを良くしてもらいたいのではないのだが、伺うと母親がそうしていたというのである。身に付いた習慣ですね。

 

原則、施設の利用者さんから物と頂くのは厳禁ですが、会社側は「病い」という扱いです。

そういうことで頂くのですが、大根の煮物はお返しなのです。

 

たまにはそのお婆さんにパンを焼い物、お稲荷さんなどを差し上げています。

 

今朝は仕事が終わり、天気が怪しかったのですが、終わって帰る度に爽快感と達成感一杯な思いで自転車で受ける朝風は何ともいえないものがあります。

 

帰宅途中でスーパーにより、レモンの果実酒を作るのでレモン、氷砂糖、ホワイトリカーを買いに行く。でもメモを見ながらでも必ず数点買い物を忘れます。

 

疲れているが仮眠もせず雨模様の中、ゴルフレッスンに行く。汗をかいてリセットである。プロも熱心さには呆れ気味(課題を持ってレッスンを受ける)。

帰って早々に料理が始まる。同じような料理ですが、4点作りました。

 

今回は施設に持っていく大根が大きかったので10センチくらい余りましたので、それを大根のキンピラにしました。パンもオーソドックスなソフトパンを焼きました。

 

やはり食材も割安なものを選択すると、どうしても同じようなものになってしまいますね。

でも届けられる老人弁当が何とかバランスでバランスを取っています。

 

最近無性にお肉が食べたいので暫くぶりにBACCOにメールしました。腎臓結石でご無沙汰をしているという言い訳と叔母の帰りに登山用リュックで行ってもいいか?という確認もありました。

 

そうすると改装と親しかった店長とスタッフが辞めるそうで詳しい事情は伺わなかったですが大森も変化に兆しがあります。昔とは違い線路の反対側にも若者向けの格好いい店が出来た影響もあると思います。

 

大森地域はは変化(変革?)とするとどちらでしょうかね。

 

山王側よりも大きなビジネス街を抱えているので当然でしょう。わざわざ山王側には行きませんよね。

 

今の若い人は固定した行きつけの店というのは割安な店を選びます。以前、私のいきつけの店で隣の若い方に尋ねてことがあります。

「私は何十年という長い間、同じ店に通っていますが、あなた方はそういったお店もあるのですか」と質問しましたら「行きつけって何かメリットがあるのですか」「いろいろなお店に入った方が楽しいでしょう。そこそこ美味しければいいんです」

なるほど!私も今はそう思うのですが、人間関係が濃密になるのももう!凝りました。

 

でも私は古い人間です。やはり落ち着く店を探し続けます。今のところは「ゴンジャ」です。もう一軒くらいはと思って探しています。