占いは人間不信でないと出来ません。

叔母のところへ行くのも唯一であり、最大の楽しみは稲荷ずしの味付き油揚げを頂けることです。これは有名な稲荷寿すしの老舗店が特定の人にだけ分けてくれるので貴重である。

 

私は稲荷ずしが大好物、以前にも言いましたが三合の酢飯で稲荷ずしを作り一気に完食でした。

確かご飯多めに握り、16個くらいでしたか?、でも三合ですから自分でも驚いています。

 

毎回叔母のところへ行くと頂いて帰ってきます。

今回は40個パックを2パックですから80個食べれる訳です。涎(よだれ)が出てきました。話は変わりますがよだれの多い人は男としては元気そのものだそうです。

 

自分がと言うのではなく、実は何かの拍子にダラリと良くよだれを垂らすのです。何とも格好悪いので医者に相談したら「男としてお元気な証拠です」と笑われました。

 

何しろ唾液が多いのです。大袈裟ですが、ダラダラです。それは食に対する強い執着かと思いましたが、上記で主治医に言われた通りらしいです。

 

でも70歳というのは男としてもいろいろな意味でターニングポイントでした。

「これで新たな人生をどう送るかを考えなさい」というような現象が現われます。

 

絵の方は昔からの得意先を大事にし、占いは今更マネージメントを云々と言われたも私の性格ではこれ以上は無理です。どうしても「情」が勝ってしまします。

 

私の政治家の得意先は絶対にいえませんが、意外な地位の人で公表したら驚くでしょうね。実はその方とその関連の方々の収入が大きな支えなのです。

 

こんな表現をするのは名前が出そうなことがこの頃多くあるので「ヤバイ!」といったことが多いんです。でも関わりは後4~5年でしょう。

 

ご本人の身体も実は重要な要素なので。私が方位でみた病院との出会いで恢復したのですが、皆さん!病気、特にガンは殆どが方災です。諸器官を構成する細胞集団の反乱、抵抗、混乱です。要するに精神的な事が大きなウエイトを占めます。

 

実は叔母のところは北東でミステリー方位なのです(それも試練、試されているのです)。ですからとても疲れます。

でも何故行くのか?それは叔母の父親、祖父の存在です。

 

何とか工夫をした方位を除ける方法とか、考えなくてはならないのです。

 

今のところどんなルートを考えても良い方法はありません。

 

それを救ってくれているのは私の指導霊でもある、その祖父の思いです。祖父は45歳で娘4人を残し夭折し、さぞ!無念であったでしょう。(涙!)

 

その思いが朝仏壇に向かう度い背に重く重く痛いくらいに感じるのです。

それで祖父が守り支えてくれると信じて習志野へ登山用のリュック(地下鉄の階段が怖いんです。両手が空いてないと)を背負って月一回ですが向かい、叔母の極端にいえば「死後」の準備です。

 

銀行、葬儀場(もう既に決めています)、お寺さん、遺言状、自宅の処分等など行く度に書類お整理や貸金庫内のチェックなど忙しくしています。

 

叔母は自宅処分すると相続は私となっていますが、叔母の妹、私の腹違いの妹(一時期叔母の世話をいたいました)、弟(こいつは冷たく軟弱な人間)にもと進言しています。そういうことですと私が下心があってと必ず言われます。

叔母と川嶋の人間は「情」で動きますので接するのが難関です。川嶋から離れた人間は損得、自己保身です。

 

前にも書きましたが、本当の愛情とは、相手の幸せを考えることです。

相手が幸せを感じてくれる、喜んでくれる事は何だろう、って事を基準に接することです。

 

そういう意味でも人それぞれ、肉親すらそうなのですから遺言状を公正証書にしてくれとも強く言っています。でも公正証書って15万とか何十万とか言うので勉強になります。

 

こうしたことに関わると実に空しくなります。いつも人と人の「事象」でいろいろな事が現象として現われます。実は深く「血縁関係」というのに不信感を抱いています。

他人の方が余程に愛情溢れた関係も成立します。特に占いをしていますと目の当たりにそれを見ることになるので。

 

占いは人間不信でないと出来ません。相談者に何らかの感情は抱けませんから、だから気持ちの切り替えは慣れたものです。でも好き嫌いはありますよ。

 

パンを焼いたのでその残り香を換気することなく部屋に満ちたまま寝ることにする。

 

今回はナッツ、ドライフルーツ、レーズン入りと今まではスキムミルクと水、卵、バターでしたが、今回は水の代わりに牛乳にすると香りが実に良い。そして甘い香りも。