パン作りで自分と人々の暮らしが見える。実に面白い。

パンを創作料理と言うのかどうかは表現はどうなのか。わかりませんが実に楽しい創意工夫をし、今回も今はささやかだが基本にちょっと私のへそ曲がりがいじる。

 

いじる範囲はいまだに基本からは大きくは外れませんが、今後は基本をマスターしたらどんどんやりますよ。

 

だって、本当に美味しんですよ。好きな人がいたら是非食べさせたいですよね。と言うのは私もパンを作り始めていろいろな方に差し上げました。

 

でもこんな幸せそうで豊かな家庭では、こんなことはパンでなくても当たり前な習慣でしょうと思うのですが。私が差し上げるとその喜びようは尋常ではありません。クレイジーなくらいです。それだけ家庭では何もしていないのですね。

 

そうした観点で考えると最初の奥さんは実に要領は良かったが愛情のある料理であった(溢れてはいないが、身体が弱いので苦しそうでもあった)豊かになり途中からお手伝いさんを雇えるようになると家庭、夫婦にも変化が来してきた。

 

貧しく一生懸命の時代の方が人として「純」でしたね。もっとも大切なのは思いは夫婦、家族であった。そしてシンプルであった。その方が本当は幸せだったのでしょう。

 

さてパン作りですが、この頃はバターとスキムミルクを入れるがその微妙な調整がわかった。今日は甘い系ばかりだったのでベーコンを入れてみた。この方が御菓子感覚よりも「食」ぽい。塩気があり、御菓子のようなものから「食」へ。 たかがパン創作ですが、いろいろなものが蘇るのです。

 

ストレスでパンパンに成っている神経ですが、蒲田駅前ゴルフと言う場所は私にとってはフィットネスに通うような目的と身体を鍛えるというよりも人間関係がとても良い。

 

生活のある部分をしっかりと占めるゴルフという存在が28年振りではある。スイングをIPADでビデオし、画面を拡大しチェック、大鏡(かがみ)でシャドウ・スイングで見直す。生活のかなりな部分をスイングのことばかり考えるようにしている。

 

ユーチューブでのスイング理論などに影響され、レッスンでプロにその質問を投げかけたりして修正する。

今はスイングプレーンからシャフトプレーに降ろすことをテーマにしている。

ただ腎臓結石とプライベートの事情からコースへはまだまだですね。

 

元気な頃に比べると疲れは残る。それがふら付きを助長する。帰って来ても身体は左の傾いて歩行困難に至る。回復力が劣って来ている。

 

しかし昼食をし、ウトウトと休むと徐々に蘇る。大袈裟だが、あらゆることに自信を失っているので気分が落ち込み 地獄から生還したようである。

落ち込みと言えば芸能人(女性)が出来ちゃった結婚で、古い相談者でもあった。今回は私をお相手の方が私を彼女から避けようとする。

 

この女性は男性遍歴が盛んであったが、マスコミで騒ぐよりも実は真面目で、天然であるが為に口きき方で誤解を招いていた。実は私の影響力と彼が怖れているのである。

 

途中から私の方から接触を避けた。メールが度々入るが私は今は関わっても何もできない。私は敢えて今は賛成も反対もしていないが、彼の方が私を怖れているので、それだけである。

 

生活の変化に伴う、計画的にすっきりさせる動きが実って来た。身軽になることで周りの視界が変わって来ている。

 

明日は不動産会社の古い相談者が上京する。年に数回お会いするが、私のブログをご覧になっていて身体を心配してくれてご夫婦でやってくる。

 

東京の息子さん夫婦の問題の相談だが、内容を伺っていてこれは陰陽師の世界よりも私の親子関係そのものをお話しした方が最も適切なアドバイスになるのではと思わず笑ってしまった。身体を心配してくれるだけで長崎からやってくるのは実に有難い。