叔母に振り回されますが、祖父の写真を飾るようになると背中を押されます。

叔母のことで今日は司法書士を会うことになった。

 

まあ!関わり方の度合いは難しい。叔母に関わると流石に頭が良すぎると自我が出る。

誰でもそれなりには出るであろうがやはり強いというのか、拘りは半端ではない。嫌気(疲れる)がさし始めて来ている。

というのも遺言状をしっかりしてほしい。後を引き受ける私にとっては川嶋家と叔母の関係からすると公正証書として残してほしい(親戚、兄弟がわずらしい)。そして周りの入れ知恵(サジェスチョン)が彼女を迷わす。

 

司法書士に会った理由(複雑なんです)は言えませんが、その報告で私の弁護士に関わる事を解決する。その後叔母の死んだ時の様子(死を迎える態度)。善悪の観点が分かれるとしたら、その人が大往生したか醜い死に方をしたかの相違が有るだけである。すなわち、私も死を迎えると死に場所に拘るのであろうか。

 

そんなことも司法書士のKさんとはその死後については立ち入る立場か否かが分かりませんが考え方は一致した。以前アドバイスをしたことがあるらしい。

この司法書士がなかなかの人物でね。女性ですが気があったのは介護士の資格も持っている。真っ直ぐに私を見つめ視線を逸らさない。叔母には人物についての印象を訊かれたが

「商売は商売だが、介護などの関わる人には奉仕の精神がなければできない。それだけでも安心の看板を持っている」と伝えた。

 

又22日の日曜日から25日水曜日までは叔母の所に行く予定である。弁護士、銀行関係の処理を終わらせ、叔母にとって最も幸せな方法をを考えるようにするのが私の役割かなと思うようになった。

 

と言うのは叔母の所で祖父の写真を頂いた。(このことは意識変化が大きい)今はそれを仏壇に置くようになってから祈る言葉も変わりました。

 

それは「先祖代々の諸霊よ。義久お爺ちゃん、ヤスばあば(祖母)、邦枝母さん、和子母さん(育ての親)日々のお守りと御導きに心より感謝申し上げます。義久お爺ちゃん、M(叔母の夫)さんK(京都の叔母の夫)叔母をお守りください。日々健康に過ごせることを心より感謝いたしております」と。

 

本当はもっと長いのですが、なるべく相談者一人一人のお名前をあげ祈っています。勿論子供二人その孫など何しろ長いんです。

 

祖父の写真がPCをする私の右後ろに仏壇があるのだが、そこに祖父、新たに加わった義久お爺ちゃんの写真がある。私の頭をいつも「押す、コツン!と」というのか「優しい光」を感じる。時折心強い光でもある。

 

これは心強いが、実に立派な人である。素祖父はJ信用金庫の創立「信用金庫史」に名があり、ちょっと自慢しますが、分家がJ信用の社長、会長を務め、J証券を創立しました。

祖父は女系家系の川嶋家で長男として始めた男子が誕生した。存命であったなら、私、孫の誕生はとても喜んだであろうと叔母はしみじみと言う。

 

そうした私も70歳なりに身体がいろいろと故障を来す。明日は歯科医に行ってくる。

 

料理はいつもながら万全、今日は相変わらず頂き物が多い。サバの味噌煮缶、サバのトマトソース煮、グリーンペッパーオイル漬けなど頂くがかなり高級品らしい。

 

サバの味噌煮缶は玉葱、卵、麺つゆで「玉子とじ丼ぶり」を作るつもりである。

 

御承知のように大根の煮物が多いので、捨てていた大根の葉を活かすことを考えるようになった。

昔、母が大根の葉の漬け物をしてくれたが、私は微塵切りして、フライパンで乾煎りして水分を飛ばす。水分が飛んだら胡麻を入れて軽く煎って、鰹節と麺つゆで煮詰める。

 

炊きたてのご飯にかけても、私は摘みにします。塩分多いな!

大根が98円、スパーに飛んで行きましたよ。先っぽの苦い所はイチョウ切りして軽く茹でて塩分控えもで扱いに困っていた塩コンブ(いだだき物だが高級品らしい)と混ぜるだけ。

 

これが固めに茹でた大根が塩コンブと混じり合い美味しそうな色に変化する。これが又摘みに良い。

 

明日は残りの大根の葉を胡麻油でベーコンを炒め、しんなりしたら麺つゆを加える。

酒の摘み風が多いですね。酒も止めようかと思いますが駄目ですね。止められません。

 

パンは相変わらず作っています。それが以前言った通り、お遣い物に最高です。差し上げた方の感動のジェスチャーが私の喜びです。最近はベーコンをパンを加えたりしています。卵、バターを加えたものもバンの表面が黄色っぽくなって又独特な風味が。

 

叔母の影響が大きいのですが、私もライバル意識があり、工夫をして新たな物にチャレンジしています。創作パン作りです。