今月も習志野の叔母のところに行ってきました。これからが大変です。

25日日曜日から習志野の叔母のところにやって来た。

いつかは叔母が歩行困難、寝たきりになった時のことを考えて最寄りの駅(新京成線/高根木戸)から叔母宅まで一人で確認の為にも歩いてみることのした。

 

それをメールで連絡をしたが(相変わらず何度も携帯が鳴る)本人は駅に迎えに来たいのである。杖を頼りに立って待っている姿が哀れであり、煩わしくもある。

 

駅の到着するとヤッパリ、杖をついた叔母の姿があった。一緒に昼食をとり、スーパーで買い物に付き合い、叔母の散歩(万歩計で測っている)で自宅までリズムを合わせの歩行は疲れます。

 

昼食は生まれたはじめてタッチパネルの回転寿しを2回目の体験である。1回目も叔母と一緒でした。まだ戸惑いながらの注文である。忙しく食べるといった味気のないものであった。        

 

叔母の家に着くと早々に書類関係の説明が始まる(その為に来ているのだが)一服の猶予もない。88歳にもなるが頭が良すぎて回転が早く、並の人では相手が出来ない。

私も70歳になって人生経験をして来たことで、相手の外面を見て、その隠された意味や将来などを推察することが出来るようになって冷静に向かうことが出来る。

 

医者を目指したが父親(祖父)の急死で断念せざるをえず、しかもお嬢様育ちで勤めることを禁止されて、大学を卒業しても習い事のみ(花嫁修行)の生活ですから年の割に汚れのない状態。心身のけがれがない。ですから、ストレートで一言いえばクルクルと頭が活動して数倍になって返ってくる。並の方は慣れる前に逃げ出します。

 

親戚や姉妹(女4人)などにも出来るだけ避けられています。

何をやっても一番、絵画(入選など何回もあり、プロ)編物(師範)、俳句、タンゴ、生け花(師範)料理研究家、パン教室開校などなど私の知る範囲はここまでです。k大学の通信文学部 も卒業しているらしいです。まだ極めた世界があるらしいですよ。

 

そん人も孤独感からは逃れられない。そうしてこんな私でも頼ってくるのである。

叔母が亡くなって以降の土地の権利書。保険関係、裁判関連の書類。その後始末(葬式)財産関わる弁護士費用と支払いの確認。手続き。整理整頓して分かりやすい状態にしておく。

 

今からそろそろ家の片付け、処分などを始める。

 

三泊四日でもやることが多くて今日もお寺さんに挨拶。次回は不動産屋への挨拶、まだまだ司法書士と引き継いで行く。

 

前回叔母の家の方位が北東であった。私のミステリー(凶)方位なので気になりながら向かったがミステリー方位であり、三日間も過ごしてからであろうか、家に帰ると銀行の通帳、年金手帳、健康保険証、病院の診察券などが入った袋が無い!

 

行動を振り返り探し回るがいっこうに見当たらない。恐らく自宅の何処かにしまい込んでいるもいるものと思うがこれで二度目、再発行の手続きで1日をかかって何とか再発行とになった。

 

単なる老人のボケとしては済まされない。ミステリー方位とはそうした事が起こり易い

 水曜日には違うルート(方位を変えて)で帰ることにする。それによると時間はかかるが方位除けにはなると思う。それと乗り換え回数が少なくて済むので試す価値はある。

 

スーツケースの車でガラガラ行くのと、階段ののぼり下りが辛い。今回はわざわざ登山用のリュックを購入してみたが両手が使えるのでこれで通う事にする。 

 

ところが帰りのルートを変えてみました。 (高根木戸京成津田沼西馬込

自宅までは10分間短縮出来ました。でも何故か今日だけなのか押上までは混んでいました。それ以降は西馬込までは座ることが出来、リュックは正解でした。

 

疲れた!ゴルフのレッスンにでも行きたいな。ストレスで頭がパンパンです。        

 

さあこれからが大変なのです。私は関わるということは出費大きく発生します。でも叔母には恩があります。弁護士費用をとりあえず乗り切らなくてはならない。叔母の自宅の処分すれば十分なのだが、とりあえず目の前の弁護士費用を解決して、叔母の今後、家を処分して施設への入居を検討したい。      

 

叔母は私を全面的に信頼しているので説得し、生まれ故郷である東京大田区の施設を検討したい。

 

私が叔母の葬式と財産の処分に関わるといろいろ騒がしくなるであろう。そのためにも在世中の内に処分したい。