あらゆる方面の生活の見直し。実に無駄が多かった。

朝から冷たい雨が降っていた。今朝は10時に保険の見直しの為に友人の保険会社の方に検討をして頂くことになったので出向く。

 

現在、5万円近くを支払っている。一部は付き合いで7千円ですが、保険会社の友人から即解約したほうがよいというので解約の手続きをした。やるとなると早い!

 

どう!見直しても「高い!」払い過ぎという指摘であった。こういったことには誠に疎かったのだが、反省している。新たに契約をしてみると以前の約半額になり(削ったものもある)、アドバイスで新たに介護年金保険に加入(これこそ今後に必要な事と言われて初めて気がついた)。

 

出来れば介護年金保険は一番低い条件に加入したので様子を見て増額したいと考えている。

 

何と今までこうしたことに無頓着であったのか。攻めるタイプあるが、守りは甘い!気がつくのが遅いがここで気付かされたということは、まだ救いがあると考えるべきである。

 

元気でバリバリ仕事をしていた時はこのように考えて生きて来た。

 

「守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない」。

「細かく考えすぎたら、その場から動けないし、だいたいで動いているだけでは目的地につくことはできない」。

 

「私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている」。

 

そんな考えて生きてこられたのは幸せで、若かったのでしょうね。今はそうはいかない。

 

日々仏壇に向かい御先祖に感謝、親族一人一人の名をあげ、相談者30人位(全員は無理)一人一人の名をあげ日々健やかに過ごされることを祈る。

 

最近の私の運気は決して良くないのですが、習志野の叔母の見守り、知的障害者のお世話、御近所の老人の家庭にごみ箱を引き取り、届け。ゴミ置き場の掃除(毎回ではない) 占いの世界では陰陽師としてお役に立っている。その感謝の思いに私が如何に救われているかという自覚がいつもよりひときわ感じるのである。

 

大家さんから「毎回ゴミ箱を引き取り、届け、掃除。土・日曜日の介護。叔母さんの見守りなどなさっているから、きっと救いがあるのですよ」と。

 

御近所の方々もしっかりとその行動を見ているんです。そんな思いに支えられいるんですね。本当に「良い人」をやっているんです。