気分転換で大宮の友人を訪ね食事とする。男同士慰めあう。

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<タラの芽の洋風和え。ビリからコンニャクの鰹節和え。なばなのお浸し辛子和え>

 

時間がたっぷりあるからでもないが、同い年中学校の同級生のN君と大宮駅で待ち合わせ。御本人は大森に来たがっていた。えびす家の料理で気に入っているのがあるので是非行きたいと言うのである。

 

行かなくなった理由を説明し、納得してもらった。私としては家にいる時間が多くなったこの頃、気分転換に遠出をして気分転換を図りたかった。

 

大宮駅付近は凄い発展ぶりですね。二回目ですがゆっくり見る余裕があったので驚きであった。ランチタイムではあったが海鮮丼でも最高の物、1850円でしたので魚がたっぷり新鮮でした。

 

お吸い物と漬物が付いているが、N君に遠慮して昼間でもあったのでお酒は遠慮していた。でも彼から「呑もうよ!」と言ってくれたので生ビールを二杯飲んで美味しく、楽しいランチタイムであった。それからコーヒー店で又話が続く。

 

N君は奥さんを亡くされ、娘さんと同居、家も敷地が広いので新築した。

でもお互いに話すことは「娘は当てにならない!」と言い「じゃあ!老後のことはどうするんだよ?、僕も同じなので病気になるとわびしいね。かといって一人も気楽な面もあるが」お互いに不安感が顔に出て一瞬時間が数分止まったような何ともいえないムードが漂う。

 

N君とは中学時代は余り仲が良くなくむしろお互いに嫌いであった。それが今では励まし合い、支え合っているのですから世の中解りませんね。

 

大宮駅から大森まではかなり乗りでがある。本が読めたので退屈はしなかった。帰りは酒が残って居眠りをして大森に到着。

 

とりあえず夕食は食べないといけない。

昨日作った「タラの芽の洋風和え」タラの芽は大家さんから頂いた。揚げるのが美味しいと言われたが、私は塩茹でしてオリーブオイルとポン酢で和える。私独特。

「なばなのおひたし辛子和え」最近悟ったのは菜の花は火と通すときは火を切る。ぐつぐつ茹でると、菜の花の食感が無くなるので、熱湯の余熱で調理する。私は食感を大切にしています。

コンニャクのピリ辛、鰹節和える(コンニャクは腎臓結石のため毎日食べる)

 

それに老人弁当、味もそっけもない(塩分控えめで味が薄く、量が少なく気が滅入る)

ですからオカズを別に作るが、やっぱり味は濃いいですね。

 

でも酒には味が濃いほうが合いますね。又今晩パンを焼きました(保険の見直しでお世話になった方に贈る為)