料理をするようになるとキッチン風景も変わりました。

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<狭そうでしょう!でも結構効率を考えて、こうなりました>

こうして家にいることが多いと、何気ないことがうれしいんですよ。、健康な時には気が付かない友人の言葉が嬉しかったり、聞き逃していた音楽に涙を流したり、庭の何気ない花に心を打たれたり、そこで大事な何かに気付くのです。

 

ここに欠けているのは家族の手の暖かさです。

 

変化がある。まず料理をする機会が多いとキッチンの使い勝手がまるっきり変わってしまった。写真のように使いやすいように突っ張り棒で直ぐに手が届くように直ぐ使う物をぶら下げる。

 

パンを焼くようになるとご覧のようにミトン(両手袋)デジタル秤(アナログ秤の下、雑巾で隠れている)、棚雑巾、雑巾など見た目などよりも使い勝手優先である。

 

でも熱い食器を今までは棚雑巾で受け止めていたが便利なものがありますね。手の形をした物。熱いものを置く台座など格好いいものがあるのでそれを利用するようになる。

 

正面の私が映っている鏡(かがみ)はそこには前にもっと大きいものがあったのだが、狭い部屋でいろいろな物に身体がぶつかって「カッと」怒って鏡を殴りつけて壊してしまった。

 

今朝は朝食の用意をしてお盆に並べテーブルに運ぶ途中、暖簾にドレッシングの器が引っかかりお盆から床に落ちてしまった。当然落ちるとガラスの器は割れドレッシングがこぼれて悲惨である。パターの練習グリーンも汚れる。イライラをじっと抑える。

 

何しろ狭いので家具にぶつかるのは日常茶飯事、イライラして当たり散らす。真剣に習志野の叔母の所へ引っ越したい。でも私が陰陽師(おんみょうじ)としては気になるのが習志野は私のミステリー(凶)方位、北東なのである(私は北と北東)行くとなると。

 

かた-たがへ 【方違へ】という方位除けとか引っ越しにふさわしい日(私の星が在位している日)を選ぶという作業をする。

 

私の欠点でもある。短気で激しい。占いの相談では殆ど我慢をして聞いているのでそのストレスも原因なのではないか。

 

実はそもそも「粗暴」なところがあります。こうした狭い部屋のイライラも今朝のドレッシングを落としたことなどコーヒー、ポテトサラダ、レタス、パンをお盆に一度に載せ、片手で荷物を除けながらテーブルに運ぶので、冷静に考えれば数回掛けても運べば何の問題もない。

 

帰宅すると鍵などはポーンとテーブルに投げつける。カバンもそうである。入り口で靴を脱ぐのもなかなか脱げないとその靴を足で放り出す。それで家具やその他を壊したり、傷つけたりはいつもの出来事。

 

思わず声も出てしまう「アーッいらいらするな!腹が立つ」と言った大声は隣の住人が笑っている。そうした性格はお隣にも了解を得ている。

 

朝から蹉跌を来し余りよい気分で仕事に出かけることができなのも自分に責任がある。穏やかに過ごしたいものである。

 

「何か不満があるの?」と己に問うている。

明日は又パンでも焼いて気分転換することにする。