かた-たがへ 【方違へ】=方位除けの方法。

現状はまさに自足をしている。

老人弁当(塩分控えめ食)以外は私の生活は自足しようとしている傾向は気になります。ちょっとやり過ぎかな?というように料理はしっかりと本格的、腎臓の為にこんにゃく料理は必ず毎日食べられるだけ二種類くらいは作る。作り置きする。

 

それに加わることパン焼きが凝り始めて来た。食パン一斤を大家さんに作り、届ける。相変わらずのビックスマイル。

 

計算したのですが材料を計算すると120円。材料がプレミアムですと200円以上になる。細かく電気代を含めるとどうなのか約スーパーでの価格と同等くらいということである。

 

もう!スーパーの安売り食パンは食べられない。

 

今日は大家さんと自分の食べるもの(レーズン、ナッツ、ドライフルーツのミックス入り)を作ってみた。言わずもがな「美味しい!」まず甘い香りがとてもいい。部屋中に充満する。この香りは安らぎますね。

 

不動産関係の社長さんから問い合わせがあった(30年以上のお付き合い)。

大きな取引を控えた方から、取引先が自分のミステリー(凶)方位な当たるので方位除けの方法の問い合わせがあった。

 

*本来の考え方は。

かた-たがへ 【方違へ】といいます。

外出の時、目的地の方角に障りがあれば、前夜、方角のよい方に一泊して目的地に行くという俗信。

 

自分の行こうとする所が陰陽道(おんようどう)での避けるべき方角(私の場合はミステリー)に当たるとき、いったん別の方向の(知人・縁者などの)家へ行って泊まり、翌日、そこから目的地に向かう(起点を変える)というように、災いを受ける方向へは行かないようにすること。「かたたがひ」「いみたがへ」とも。

 

目的地が禁忌の方角にあるとき、別の場所で一泊し、向かう先を「吉」の方位に変える。

陰陽道(おんようどう)の説により平安時代以降行われた風習。外出の際,目的地が禁忌の方角に当たる場合,前夜に別の方角に行って泊まり,方角を変えてから出発したこと。

 

また,作事などが禁忌の方角に当たる場合に,いったん他に宿泊してその忌を他所に移したりした。院政期に最も盛んに行われた。かたいみ。かたたがい。 → 方塞(かたふた)がり。

 

参考「方違へ」の客を迎えた家では、ごちそうをしてもてなすのが通例だった。

 

こうした方法は現代にはそぐわない。

今私が薦めているのは例えば南がミステリーですと、目的の地とか駅の先へ行って、そこから戻ると北になるます。その場合は一旦目的地より先の地か駅ならそこで降りて時間的に余裕があるのであれば喫茶店などでお茶を飲んでそこから起点にする。それで北に向かえば良いのである(場所によっては自動販売機でコーヒーやジュース、公園などの水道水でもよい)

 

もう一つは場所、立地にもよりますがその家、建物(ビル)などの周りを3周以上することで方違い(かたたがへ=方位除け)になる。

 

これは凶が吉に変わると言うのではなくそこには凶という悪い磁場が既にあるのでそれを取り払うことは出来ない。ただ軽減できるということです。

やらないよりは遥かに穏やかに過ごせる。又取引などは成功するという即効は無いにしても次回の交渉に有利な展開に持っていきやすい。