叔母から帰ってやっと疲れが取れたのは「瞑想」のお陰である。

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<私のイラストではありません。単なるイメージに利用しました>

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<茄子の味噌炒め。ほうれん草の胡麻和え(赤いとろろも食べます)>

数日ぶりの買い物をする。

老人弁当も叔母のところへ行っていたので注文をしていない。行く前に調理をして行ったので、おかずはある。

 

叔母のところでストレスが溜まりに溜まり、爆買いに近い。茄子が安かったので久しぶりに料理でもしようかと「茄子の味噌炒め(ピーマン入り)」と叔母のところで菜の花の胡麻和えがとても美味しかったので「ほうれん草の胡麻和え」を作った(味噌もまだ残っているので)

 

出かける前にレタスの値が下がっていたので思わず買ってしまった。しまった!と思ったのは3日間、家を空けるとなるとレタスの色が変わる心配があった。

 

帰ると直ぐにレタスの様子を見てしまった。何かで「野菜は生えているのと同じ状態で保存していると長持ちをする」というのは本当であった。

 

そうしたレタスを早く消化する為に鶏の手羽元の酢醤油煮を8本買って調理した(レタスでくるんでバリバリ食べるのがとても美味しい)

 

叔母から帰ってやっと疲れが取れたのは「瞑想」のお陰である。

 

私のように長期瞑想者の脳は他の人と違いがある。計画や倫理、想像力といった分野をつかさどる前頭葉前部皮質が、瞑想したいない人よりも大きく発達していることがわかる。脳自体が瞑想によって変化する。

 

さらに、長期瞑想実践者にはガンマ波という非常に珍しい脳波が現われる。これは脳内で発火しているニュートロンの数を反映しており、神経ネットワークが大規模に連動していることを表している。

 

また、瞑想すると、免疫システム、つまり体内の監視システムが強化され、リンパや白血球を増して初期の癌(ガン)を抑制すると考えられている。

 

瞑想は脳の変化だけではなく、諸器官を構成する細胞レベルでも変化をもたらす。細胞レベルで若さを保ち、加齢による疾病を抑制する。癌(ガン)や認知症などの老化による疾病が訪れるのを遅らせる可能性がある。

 

私のように「占い」の活動とはいえ人を支援する者が燃え尽き症候群(極度のストレスがかかる職種や、一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合に発生することが多いと言われている)なるものを防ぎ、ストレスに対する耐性をつけるため、瞑想を続けている。

 

難しい話をすると余計にストレスが溜まる。もう!止めます。

 

叔母と数日を過ごすと川嶋家の家風というものをつくづく感じざるを得ない。

それは一生懸命に私を喜ばせようと接待をし、もてなしてくれるが、やはり家風ですね、それは節約、とても工夫をして切り詰めていることを感じる。

 

それは素封家の家に育ったという所以でしょうか、家は千五百坪、借家、借地など、素封家というのは質素とか素朴の「素」の結びついている。実質的には昔からの由緒あるお金持ちで、派手に金遣いが荒いということもなくどちらかといえば質素な金持ちというイメージ。

 

本当にその通りでした。母は保温し過ぎで黄色くパサパサしたご飯を食べさせられました。出汁(だし)に使った昆布などを佃煮にしたりと食事は質素でした。

父と母は一枚(切り身は枚という。一匹でも良いらしい)の鮭を半分づつ食べていましたね。

 

叔母との数日過ごしたのはそうしたことも十分に思い出しました。

 

叔母の家の雨戸を開けると庭にはまだまだ野鳥が入ってくる。開発が進んでいる地域とはいえ自然がまだまだ多いというのを物語っている。

 

現在の私の庭のように、アパートとはいえ池上本門寺に近いので自然が豊富、それで野鳥が良くやって来る。それと此処には同じようにビオトープがある。それは私が大田区から逃れたいという十分な理由になる(周囲に親戚が多いので人間関係が疲れる)

 

ビオトープとは。

私の自宅の庭にはビオトープがあります。「ビオトープ」とは生き物の生息空間のことです。人間と様々な動植物が共存できるように造りあげられた空間でもあります。

 

まだ数回は叔母の死後の扱い(書類)について聞かなければならないことがあるので通うが居心地が良ければ移り住みたい。

 

70歳になって初めて「死」を非常に大切にしている。死は自然のサイクルなのだがら、最後の瞬間まで幸せに生きるために日ごろから、若さや、永遠の命をどこまでも追い求めるのではなく、死であることを当然の前提としている。

こんなところをこの世の終末の地としたい。

 

3月は決まっていないが日曜日から火曜日迄叔母のところへ行く予定である。