暦の見方。2月は中宮の特殊なものがあるので説明します。

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<右上の八角の図は年を表します。引っ越し、結婚、離婚、旅行、大きな買い物などの吉方位を参考にする。左上の図は2月の吉方位を表しています。それを基に毎日の吉方を表しています。その日ごとに吉方→が付いていますね。

これはその日の吉方で個人、会社、商店の経営者はその方位の良い磁場を得るために吉方取りをしています。又経営上に吉凶の方位を利用しています。×は凶方位です。>

この暦を30人の方に送っているのですが、凄く疲れるんです。ここにコメントを入れるのですが、本来は10人位が限界です。待っている方が大勢いるので悩みです>

 

相談者の皆さん!2月の暦をお送りしましたが、Kさんからこんな質問があり「とても良い御指摘ですね。ついうっかりしました」と早速お答えした。

 

掲載しました私の2月の方位ですが、左上の八角と円の図があります。その八角の真ん中(中宮)の赤色で「五黄」、その右横に「小児殺」とありますね。

 

その件ではY家にも3人の娘が孫のように可愛良いんです。その子供にも影響を及ぼすのがその「小児殺」なのです。この小児殺は易学の流派によっては8歳とも、12歳ともいうところもあります。

 

この「中宮」にこの二文字がある意味をご説明します。

この中宮を「帝王」といい「過去の動きの結果がでる」という意味を持っている場所です。

 

それが他に付く場合の小児殺はその場所へはお子さんと同行、またはその示す方位には出来るだけというより絶対に避けるべきです。

幼いので命にもかかわる事態になります。

 

2月が中宮に五黄殺、小児殺と二文字ですと「親の過去の動きの結果が子供にも影響する」というとても特殊な月が2月なのです。

 

改めて詳しくそれぞれと説明します。

 

<小児殺>

 小児殺とは、子供(特に10歳未満)にのみ災難を招く方災である。 小さい子供であればあるほど強い方災を受けやすい。

小児殺の方位に引越(移転)等をすると、大抵、子供が怪我をしたり、事故にあったりすることが多い。 最悪の場合、命まで奪われる。 時には、子供が突然、原因不明の病気や難病などに罹ったり、その病気の後遺症が残り、障害者になったりすることもある。

それゆえ、小さな子供がいる家庭はもちろんのこと、妊婦の方も念の為、 移転などには気をつけた方がよいと思われる。

 

<五黄殺>

五黄殺とは、五黄土星の象意によって、自ら自発的に死を招く方災である。

五黄殺の方位に引越(移転)・旅行等をすると、あらゆる災難の原因を自ら作りやすくなり、徐々に自滅していくことが特徴である。 自らの考え方、言動、肉体の全てが内部もしくは内面から腐敗・破壊されていき、 死病に襲われたり、事件を起こしたり、悪業を平気で行うようになる人がでてくる。

自らが原因で、もめ事や争い事になりやすく、トラブルが絶えなくなってくる場合が多い。

また、五黄殺方位に移転したりすると、ごく稀に人生が一見発展したかのように(花開いたように) 社会的な注目を集めたり、思いもかけない大金を手にすることもあるが、 結局最終的には、徐々に何もかも失い、自滅に向かっていく人が多い。

五黄殺による災厄の一例として、 死病、ガン、難病、原因不明の病気、悪性の腫瘍、自殺、中毒死、殺人を犯す、破産、倒産、内臓の腐敗、 高熱、自家発火の火事、焼死、自己原因による交通事故死、精神異常をきたす、 などがある。

自動的に事故・事件などの災難を起こしやすくなる大凶方である。 尚、五黄土星が回座している方位に関連した事象が五黄土星の象意と合わさって特に強く出やすい。

 

このようにとても強い影響が2月の中宮に二つあると言うところが特徴的です。

お子様のいる親としては中宮の意味する。ご自身は「過去の動きの結果が出る」ということを十分に意識して2月は行動することで、その影響を子供に影響しやすいという月でもあるという自覚も必要ですね。

 

お子様にはいつも目配り、気配りを十分に心掛けて下さい。とても危険な月といえます。

普段は小児殺については余り説明をする機会はありませんでしたが、事例は幾らでもありました。ある方が今まで元気でしたが、散歩(吉方取りを兼ねて)にお子さんを連れていかれました。すると急に熱が出て、救急病院行きとなりました。

直ぐに私に連絡が入り、状況説明は突発的に起こったので方災ではないかとの疑いからであった。早速暦を見てその方の行った方位を見ると案の定「小児殺」が在位していた。

 

そのような事例は年に何回かあることです。

 

本日も仕事でその方位が暗剣殺⇔五黄殺(ア⇔五)の方位に向かいました。当然私は方位除け(除けの方法は長くなるので次回)して向かいます。その目的の場所に数百メーターで火災があり、消防車、パトカーが数台で通行止めになっていました。五黄殺は自家発火の火事が起こるのです。怖いですね。

 

*御指摘があったのと心配なご家庭の説明をしましたが難しいといわれたので改めて記載しました。

 

極々、身近の方で、アドバイスが出来ないのが哀しいのですが、数年前に癌の手術をされ、今の体調は如何と心配しているのですが、「癌(ガン)」は殆ど方災です。その方の星がそれを生みやすいのではないのでしたら(それは又見方が違う)殆どが方位によるものと言って間違いがありません。癌はその患部を構成する細胞集団の裏切り、反抗、知らしめる行為です。

 

原因は自宅から会社の方位によるものと間違いがありません。精神的なプレッシャーというのも方位が良かったら(吉)と軽減します。心配ですが恐らく方位を変えない限りは又再発するでしょう。心配です。3年後当たりから症状が出るでしょうね。万が一のことを考えて出来るだけ早く後任と言うか後継者を育てないといけないですね。

私にとっては何もしてあげられないことが辛いですが。!月~3月は体調が思わしくなかったでしょうね。

 

この方は唯物論者ですから、神仏は信じていません。私も宗教というのは本来、人間を飼いならすための装置だったのです。人間の野生化を食い止めるための文化装置、ということだと思います。歴史的に見てもそうですよね。時の権力が利用しているだけですから。