幸せの本質は、自分で得るものではない。

どうしても20年以上のお付き合いで美容室のチェーン展開をされている女性オーナーからの2店舗の改装のイメージデザイン(設計は内装業者)を手がけることにった。

 

6日火曜日はある意味私にとって大事な時間であった。会うことになった数日前から仏壇に向かい、ご先祖、邦枝母、和子母、祖母のヤスに感謝した。

 

結果というものは代理の方を通じてのことで今は「待つ」しかない。それが結果であり、相手の気持ちの表明でもある。ただ!「待つしかない!端倪すべからざる」といった心境である。

 

そんな思いのままに仕事を始める。暮夜、筆(パソコン)をとっていると亡き邦枝・母を思い出す時、まず記憶の遠景に母がいる。次第にその人が近づいて来て、やがて”母”という近景になる。

 

恐らく、私のことが心配でたまらないのでしょう(私を産んで、結核で一回も抱くことがなく早世された)。「頑張りなさい!」と背中を押してくれているのでしょう。奮起させられているのかもしれない。

 

いつも母からは「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」と言われるが亡くなることは頭で理解できても、心で受け止めていくことは難しい。

 

若い時は幸せとは、まずお金、地位があれば幸せと考えました。その頃ゲーテの「ファウスト」を読んで、一人称の幸せでは限界がある時がつきました。

 

幸せの本質は、自分で得るものではない。与えてもらうことではないか、と。与えてもらうというのは、誰かに喜んでもらうことです。自分が何かをしたことで相手に喜んでもらえれば、私が本当の幸せに近づけると思っています。

 

介護に関わっていますが、現場は奥が深い。綺麗ごとではではありません。それだけに、素直に自分が良いと思ってすることに相手が喜んでくれた時の喜びはひとしおです。本当の幸せを感じる瞬間です。

 

70歳になっても青臭く言っている私は、幸せだと思います。もし介護に関わっていなければそんな気持ちは味わえなかったでしょうから。

 

店舗のイメージデザインがなかなかひらめきが無い。そんな時メールが入る。

 

守護霊についてである。メールでご回答を致しました。

 

相談者は自信を失っている方です。自信は誰もが初めからある人はいないと思います。 「成功者はやってみる、という勇気があるから成功している」と思います。

 

人間の宿命は大半の人は(99.8%)の人は自分の為にこの世を一生懸命生きることです。自分が幸せであれば自分の周りの人間も幸せに出来ます。人に良い影響を与えます。

 

でも、勇気というチャレンジ(行動)が必要で勇気を出してやってから自信が生まれます。失敗から学ぶものは多く、生きる智慧として体に刻みこまれ一生忘れることはありません。 そんな努力と勇気ある人間には守護霊さんが力を一杯貸してくれまう。

 

勇気ある行動をしている人間に守護霊さんが生きて来た智慧や経験を生かして人間にチャンスや智慧を与え、どんどん背中を後押しして下さいます。これが人間と守護霊さんとのベストコラボレーションです。

 

守護霊さんは守護霊さんの為に神様の指示で人間を守護します。努力しない人間は守護霊さんは力を貸しません守護霊さん自身の為にならないから、努力(勇気)しない人間はいずれ守護霊が外され苦しい人生を歩み、死んでから人として生まれず、食われる動物になるか虫か地獄で繰り返し痛みを感じます。

 

さあ!勇気を持ってやってみる。そこから自信がつきます。

 

とメールにてご返答致しました。果たしてご理解頂いたか、メールで伝える難しさを最近痛感したことが「心にダメージ」として残っています。