どうしたらいいんでしょうか。我が人生の師が自殺!

 

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<この”光”を得られないのです。今後の一つの支えを失いました。哀しくてたまりません>西部邁さんはブッタシッタルダです。

ネットのニュースで「評論家・西部邁さん死去、多摩川で自殺か 78歳…遺書のような文書も」

 

哀しいですね。涙が止まらず文字がにじんで見えません。

この方の文章など理解など程遠い私ですが、でも一生懸命難しい内容の本を読んでいました。きっかけは「天皇論」というのをTVで伺うことがあったのかきっかけです。 読んだと言っても4冊くらいかな。未だに完読をしましたが熟読玩味とまでは行かなかった。

未だに悔いが残るのは「中江兆民・百年の誤解」である。難解である。

 

いつも迷った時には傍らに置いてあるのが「昔、言葉は思想があった」という著作がどれだけ私に影響を与えたか。司馬遼太郎と同様否それ以上かもしれない。

 

私も寿命を決めました憧れの師の78歳です。

同じ多摩川にでも入水しますか。こんな時にと。哀しいですね。何か大切なものが無くなってしまったような。

 

哀しいことの後、それ以上に嬉しいことがあった。仕事、身体それで今は全てがストップした。仕事ではデザインはまだまだ自信があるのだが、もう70歳なのでデザイン事務所では後輩の30~40歳の仕事を70のオヤジが阻害している立場になってしまった。

 

それと身体が原因で全てがストップ状態、こんな時に先輩からお誘いがあり在日フィリッピン人が大使館、米軍基地でメイドをし、又ダンサーとして芸能関係の仕事、そして日本人と結婚している人が二十万人いるそうです。 その方たちが国に日本製品を送る。その「代行業」の会社を手伝うことになるかもしれませんが、スタッフは全員外人、フィリッピン人、南米など、私は外人の方が居心地がいいのと相性がいいですね。品物を引き取りもあるので要するに宅急便ですね。

 

先輩から入社条件には、とんでもない友人ならではの条件があります。 もちろん英語が話せなければなりません。それと(笑)ですが、ゴルフの復帰です。 その先輩とそのお仲間が私の「今」を心配して頂いて、毎日連絡が入る。

 

体調は勿論、仕事で先輩からお声が掛かったことに知れ渡ってしまった。

ブログもご覧になるようになり、私のある一面を知ることで驚かれているようです。 「そういえばお前は”感”が良かったよね。人の気持ちを読んでマッチプレーが強かったな」「しぶといゴルフをしていたな」と言われる。

 

この話は公開していなかったのですが、昨年からのお誘いでした。今は気分転換にそうした動きも必要かな。 でも結石の不安は伝えてあります。それでもという誘いである。

 

私のいろいろなところ(会社)の関わりがご存じないのですが気分転換にはいいかなと真剣に考えています。面白いかもしれませんね。