八方塞りの日やはり現象は出ました。

他人様に吉凶による方位の大切さを説いている私が、東西が暗剣殺、五黄殺であるのは承知で一応は方位除けをして目的地に向かったが、それでそこには悪い磁場の存在は消えている訳ではない。

 

ただ「軽減されている」筈が大きなミスを犯してしまった。

その反動は暫くぶりに仕事上のミスが痛手、大きな打撃であった。その後処理が手間取ってしまった。

 

かといって心が軽くなったわけではない。改めて皆さん!暦上の「五⇔ア」に向かう時は十分にお気をつけて下さい。(その象意は一週間後に出るということもあります)

 

こういう時は私は一週間以内に方位を無視した行動をしているかを調べた。思い当たるのは12日だが東に向かう目的が歳破(ヤ)が在位していたが、いつもであれば北(大森駅付近から)で食事か御茶をして南に向かい東の凶を避けるのであるが、南北に五⇔アがどっしりと在位していた。五⇔アは後から現象が出ることがあります。

 

こういうのを八方塞がりと言います。方位除けは全くできないのではなく、あるんですがとても普段に使えるものではなく複雑なんです。

 

これは困った。

それで東を方位除けを実行。敢えて東方面からその東に向かい、その場から「西」へと方位を変えた。そんないつもより困難な日は相当強く五⇔アが作用している。方位除けがどうしても出来難い日であったことがそれを証明している。

相談者には難しい方位除けの方法である。

 

その影響が14日(相談者の皆さん12月14日木曜日の暦を見て下さい。東は目的ですがアがついています)にこうしたアクシデントに出遭ったのでしょう。

 

その仕事上のミスの後始末には瞑想中にアドバイスを頂いた。「正直にあなたのお気持ちを御相手にお伝えすることですよ。一生懸命、己の保身をせず相手の立場を優先されることです」

 

早速メールを送りました。果たしてご納得いただけるか分かりませんが。流石に「無色界(むしかい)私は天上界と言っていますが」の御言葉は重い。物質的制約をも離れた高度に精神的な世界である。

 

私がお尋ねしたご回答は私の言葉ですが、高度な精神的な世界の方が敷衍(”ふえん”例などをあげて、くわしく説明すること)を論じて頂きました。

 

正直にいえば未だ心は晴れない。五⇔アは実に重い。

 

又、そんな時(試練の時ほど、より起こる)永田町からの問い合わせ。

面倒くさい!「北朝鮮VS.アメリカ、最も早いXデーは年内か」。という問いである。

 

私の考えと申し上げた。

金正恩オーストリアに留学していたので、憧れから平壌の街はヨーロッパ風に作り上げている。それは彼の夢であり、その街を壊したくはないのが本音であろう。

 

平壌はヨーロッパ風な素敵な綺麗な街です。意外とそんなものが理由として大きいのではないでしょうか。人とはそんなものです。一歩間違えれば戦争すら起こるんですから、恐ろしいですね。

 

「アメリカが軍事行動にでる要件は揃った」などと言っているがアメリカも戦争はしたくないのが本音です。

 

結局両方が帰着するところはアメリカは日本の頭越しに核ミサイル保有金王朝の存続は認めざるを得ないでしょう。アメリカ、ニクソン大統領はは中国との国交回復もそうでしたでしょう。日本を頭越しに(日米関係はその当時とは変化していますが)

日本はそんな程度しか見られていません。中国次第というのも条件としてはあります。

 

だから安倍首相は天上界から認められている方ですから、「民信なくば立たず」と言う言葉が政治の根本原則だとすれば、いまだ大衆の信と無信との間をふらついています。これは天上のバランス感覚です。「驕り、でも安倍さんはそんなものはありません」をたしなめているんです。

 

安倍首相の外交能力は一流です。世界が認めています。議院内閣制でもこれだけ長期政権ですから出来るんです。(今までは一年ごとに首相が変わっていました)大統領制のアメリカと違い、日本では異例な長期政権。これでないと政策を実行できません。結果を出せませんね。

 

安倍晋三首相が19日からドイツフランスイタリアベルギーの4カ国を訪問すると発表した。外遊中にメルケル独首相や5月の主要7カ国(G7)首脳会議で議長国を務めるイタリアのジェンティローニ首相らと首脳会談を行い、22日夕に帰国する。

 

この時期の外遊する国の選択など誠にバランス感覚が素晴らしい。 もし開戦となれば日本いる数万人の「北朝鮮のスパイが一斉に武装蜂起する」でしょうね。

日本国家と国民はは甘いんですよ。スパイには天国です。

但し一触即発状況ではありますがそれが怖く、闇の世界(この表現は誤解を生むのですが他に言い方が見つからない)がどの程度が測り知れません。