年末の大掃除ではキッチン用具に大いなる喜び。

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<この水切りでとてもキッチンがスッキリ>

都議選、衆議院選挙が終わって、落ち着きましたが体調が今一つです。 血尿の件は特に服薬もないので腎臓、膀胱に結石を抱えて火葬場まで持っていくという決心をしました(泌尿器の先生からそう言われた) ただ食生活は大いに見直し、動物性タンパク質を控え、塩分を控えることは心掛けるようにしなくてはいけない。

 

日本人は欧米人に比べて、肝臓に脂肪が蓄積しやすいことが分かって来ました。つまり同じファストフードを食べても、日本人の方が欧米人よりも身体へのダメージは大きいという。 でもストレスも大きいのです。

 

人間関係は仕事で全くストレスがない状態より、適度なストレスを受けた方が実は身体にはプラスに働いていると考えることも出来る。という考え方でいたが70歳を境にそうはいかなくなったのが有機感覚(体感)する。

 

早速、返す返すも厄介な相談が入った。そろそろ70歳ですから、そろそろ閑居(かんきょ)な慰めも必要でしょうが、これが私の現し世(うつしお)での役割です。

 

紹介で40人弱の特殊な技術を持つ会社の再建である。 その技術と生かし切っていない。それは二代目の息子さんが社長、親子の会社の将来への考え方の相違でモメている。それに社長の兄弟(姉と弟二人)が絡む。

 

私にとっては「又か!」相変わらず、よくあるケースで慣れている。要するに「会長である親、老人の跋扈である」。

 

こんな言葉をこうしたケースでは必ず言うようにしている「事業の発展進歩に最も害するものは、青年の過失ではなく、老人の跋扈である」

 

勿論私の親友の公認会計士と会社の内容を知る上での数字の把握と役員諸氏との会議へ参加、それぞれに意見を伺いました。

 

役員などは会長の考えには逆らえない。考えを引き出すのに私は皆さんにこんな言葉で空気は一変した。

 

「時期尚早と言う人間は100年経っても時期尚早と言う。前例がないと言う人間は200年経っても前例がないと言う」と。この言葉に至るまでの激しいやり取りはあったが、じっと伺っていて最後に申し上げました。

 

社長から改革案的なものが示されましたのでそれに対しは「これは当たり前で今までやってこなかったことの方が尋常ではない。よくやってこられましたね」 でも当たり前の改革はそれはそれ、でも夢、希望を抱けない。私流には「光輝く」ものを感じられる何かに欠けていると申し上げ、数字は会計士に任せ、私は夢を語った。

 

次回、私のアドバイスを参考に改めて伺うことになった。こういうことはとても疲れるんです。

 

出かけることが少なくなって、昨日はゴルフレッスンの帰りに又「こんなところにCafé」に寄ってスパゲッティ・ナポリタンとビールを飲んで家路へと。 家にいることで今までよりは内容が違う掃除をしています。換気扇、キッチンの下の食器など使いやすく整理整頓。いろいろなところを整理し使いやすく、分かりやすくした。アーッ気持ちがいい!

 

それにですよ。他人が聞いたら可笑しい!という拘りを実行(実践との違いが面白い、始めて理解しました)している。

 

それは、写真を添付しますが、実は私の癖というか拘りは食事をする度に必ず食器を洗います。「自己完結」というのか、でも部屋が狭いでしょう。

それよりも家に帰って来て、キッチンに洗い残しの食器があると疲れません?それが大きな理由かもしれません。

 

あるお宅で洗った食器を一時洗い置く水切りがあるのは「いいな!」とずっと欲しかったのですが、スーパーなどでは格好いいのがありません。それでやっと見つけました。 ネットですっきりしたデザインの、これも私の拘りですが本当に水切りがあると便利ですね。(良く使う食器などは片付けないで水切りにあると、直ぐ取れますからね) 普段は食器乾燥機が洗った食器の収める場所と化しています。そればそれでいいのですが、片付けずに溜まる傾向なので片付ける合間に水切りは便利です。買えて嬉しいんです。

 

こんなことでも、私にとってはささやかな事も喜びになるんです。スッキリするんです。

 

宗教法人の講演会(座談)で「28年振りに復活したゴルフ」というテーマがとても評判がよく楽しかったです。離婚が絡んだところが面白がられました。