因果応報!

実はこの数日はかなり落ち込んでいた。 それは今朝、泌尿器科へ行って健診を受けてから、その結果を聞いて安心したのです。

 

その原因は70歳といえども、流石に恥ずかしい泌尿器科ですからね。

というのは数日前から下着に血尿の痕跡が見られたのである。最初はちょうど赤ワイン色なので何処かでこぼした跡かなと放っておきました。 ところがですよ。その一両日後にまた赤ワイン色の痕跡があった。その後もあったのでネットで調べた。

 

勿論、腎臓が原因の前立腺、尿管で発症するのであるが、痛みが伴わないのは痛みもなく血尿が出る場合も、様々な病気が考えられます。特に、注意が必要なのが、腎がん、腎盂がん、尿管がん、膀胱がん、前立腺がんなどの悪性腫瘍です。こうした悪性腫瘍は、高齢者に注意が必要ですが、若い人の場合は進行が早いので、早期発見が重要とある。

 

などとあると気になって落ち込みますよね。

 

健診の結果、私は結石の出来やすい体質であるらしい。以前数年前の健診で腎臓に一つだけあったのですが、先生に「この結石は火葬場まで持っていきなさい」と言われたが、どうも増えている。その一つが出来たてで、腫れているせいで動いて血尿となったらしい。

 

病名は「右腎結石、前立腺結石」と言うことです。

 

特に服薬の必要もなく、食生活(塩分控えめ)水分を出来るだけ摂る。外食が多いので、動物性タンパク質の摂取しすぎだそうです。

 

やはり主な原因は私の原因は「疲れとストレス」だそうです。 確かに都議会、衆議院選挙では半端ない忙しさであった。その間も相談は切りがなくあるので。 小池都知事には世間も騒がされたが私も振り回された。「あれは何だったのでしょうか」選んだ私達も悪いのです。

 

私は最初から何度も言いますが小池氏は「政治的コミニケ―ションの天才」であっても、「政治の天才」ではありませんでした。防衛大臣でも環境大臣でも、脚光は浴びても政策がついてこない。プレゼンテーションの新鮮さはあってもコンテンツがない。

 

この手法は長く続かない。案の定私の言う通りになってからは小池ファンはダンマリ、政治家は次々と訪ねてくる。

 

小池氏の「顔を見ていると気持ちが悪くなる」と最初から生理的に合わない。それを非難され、今となっては態度が変わった人達は私に小池対策を訊ねてくる。何と身勝手な。どれだけ非難されたか。それで訊ねてくる身勝手な輩(政治家、政権担当能力のない野党は相手にしない。リベラルとは曖昧で理解に苦しむ)に腹立たしく。それが大いにストレスになっていたのでしょう。

 

区議会議員(女性議員、以前は民進党から都民ファ)などは近所の主婦から「素晴らしい!人だ」と言われいたが彼女の事務所の小池さんの写真は太陽に焼けてくすんでいる。その姿は今を物語っている。その議員が最近相談に来た。

 

何と節操のない。保身のみ。ざまあみろ! 都民ファの内部事情の話が面白かった。「こんな奴が議員か?腹が立つ}アーッ!ストレスが溜まる。

 

因果応報の意味。

人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。▽もと仏教語。行為の善悪に応じて、その報いがあること。現在では悪いほうに用いられることが多い。「因」は因縁の意で、原因のこと。「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。