「こんなところにCafé」の客筋がちょっと面白い。

金曜日、土曜日の夜は「こんなところにCafé」に行くようにしています。 やっと、マスターとママと言っていいのでしょうか、会話はかみあうようになりました。

というのは私は結婚するのにサラリーマンを数年やった程度で務めた経験が殆どなく、社会性がないことは重々承知。 となると情報収集しかない、。何とか皆さんに合わすように、まずはお話しをよく聞いてから自分の意見みたいなものを言うことはあります。

 

今晩も方位を見ても南西は問題ない。それで「こんなところにCafé」に行きました。前日はボージョレイヌ―ボウを飲み過ぎました。今回は白ワイン一本を注文する。

 

それがモルジブのワイン、モルジブといえば聞いたことがある。今はモルジブ共和国。 ワイン発祥地と言われている。勉強になりました。一本は簡単に空けてしまいました。 その後はパランタいイン17年ものをロック2杯、美味しかった。

その後、養源寺のご長男が鍼灸師、そして気功の先生がお客で来ている。不思議ですね。こんな方々が集まるとは。

そんなんで木下さんを誘ったが、それぞれ事情があるので私の気配りはハタ迷惑を来す時が往々にしてあるのが欠点。

木下先生を是非そうした方々を紹介しようと、又お客に身体に悩んでいる方々が実に多く。今回気功の先生の治療を受けている女性が先生と一緒に来られた。 当初その方を見ているとてもお酒が好き、行動に違和感を感じたのでじっと集中してみていると。それは肩の張りが気になった。

何となくいつもの私の身体に現象が起きた。気功で楽になっていると話しをしていたが、女性特有の更年期が精神的バランスを悪くしているのではないか。表情が明暗(ハッとする瞬間に表情が曇る)がはっきりしているのが他にも理由がありそうである。踏み込む気はないが。 やはりじっと見つめてしまう。と私に現象が現われる。その方は左肩が張っているがそれだけではない。

お酒の飲みっぷりからすると酒は肩コリの治療で緩和しても恐らく残っているであろう。

 

だから治療に通ううと楽になるのであろう。治療をする方がそれを受けなければいいのだが。気功の先生はとても相の良い方で良い仕事をされているのでしょうね。