こんな時期に先祖からの贈り物。

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煙草盆を買っちゃいました>

忙しい!

忙しさの中に憩いのひととき、身体や心を休めることことを別な形で悟った。

「Rossえびす家」という心理状態を前妻から指摘され、目覚めた「あなたの行動はRossえびす家なのよ」とそうかもしれない。マスター、マー君(息子)との関わりというのは滅多に出会えない場所であり、憩いの場であったのであろう。言われちゃいました。

 

それ反発というのか立場上、大森はミステリー(凶)方位ではあったが店(料理と雰囲気)もそうだが人との関わりも、他店はそれが落ちる。築きあげただけではない何かがあったような気がする

 

ただミステリー(凶)たる所以がそれにはある。代表格のえびす家もそうであるが、私の相談者で唯一断ったの方もそうであるように縁が稀薄のままでそれ以上入れないという相談者が多い。素晴らしい女性だが魂を眺めるだけしか出来ない(その方のお相手に輝きがない、周りが認めているがそれ以上は入れない)大森(北東)はそんな町。

 

唯一違いはY家だがこれは純粋で輝く三つの星(孫三人子供は光ですから)があり、救われているからである。

 

さて憩いの話だが、他店にそれを求めるのは無理と決め、全く違うがゴルフに専念している。それも南方位である蒲田駅付近に練習場を選ぶとこれがハマった。何から何まで気分爽快、人との交わりも楽しい。素晴らしい人々との出会いがある。

 

「Rossえびす家」の指摘から「無理して替わる店を探しなさんな!」と前妻に言われ、唯一時間が出来ると料理もするようになった。

 

先日もお鮨を出前してもらい前妻と私の料理とで結構豪華な食事となった。「これならわざわざ出かけることはないね」と思わず納得し大きく点頭してしまった。

 

そしてこうした生活の変化の一つとして友人に肺癌で亡くなった方が居るのに喫煙をするようになった。

 

というのは30年間段ボールを開封しないままになっている物に目が行くようになった。

内容は父が私の絵の才能を認めてくれた小学生の時の絵画教室で描いた絵を取っておいてくれた段ボールである。

 

それを絵から離れた今、急に気になり始めた(とうのは丁度衣替えの時期その箱の存在)

それには京都の叔母も「坊や(私の愛称)は絵が上手だったね」と言われ気になり始めたのです。

 

開封して続々と絵が出てくるが懐かしく見ていると、その片隅に古びた布の包みがあった。

何だろうと開封すると何と!煙管(キセル)が三本入っている。

 

入っいた理由は確認できないが恐らく祖祖母が使用したいたものであろう。それは先祖から伝わる由緒ある品物とは聞いていた。祖祖母が良く言っていたのを火鉢の前で煙管(キセル)ふかしていた祖祖母から聞いていた。紙縒りで掃除する姿が今でも映る。

 

早速、今の心境からすると、まさにこの時期にタバコをふかしてみたくなる心境でもあった。でも不思議でしょう!私はこうした偶然が多いのです。

 

勝手にご先祖が「これを吸って気分転換しなさい」とでも言われているようである。

煙管(キセル)は使用したことはないので私らしくネットで煙管の吸いかた、刻みタバコの種類、煙管(キセル)の種類(この煙管の価値を知りたかった)掃除にし方を検索し、相変わらず凝り性で夢中になってしまった。

 

早速刻みタバコとエタノールとモール(掃除用具)を注文し、それでは終わらない。

煙管には興味を惹かれる。それで純銀製の彫刻入りと花魁(おいらん)煙管(長めで間に竹が入る)を検討中。価格が高過ぎて検討中。買っちゃうだろうな。

 

そうなると煙草盆も欲しくなる。買ってしまった。

 

恐らくケーブルテレビで時代専門チャンネルを見るのでそこで良く煙管で煙草盆にボンと煙管を叩いている光景を見る。それが潜在意識の残っているのではないか。

 

これで恐らく肺癌で死んじゃうんでしょうね。