小池百合子氏の政見放送を聞いていて気持ち悪くなる。

大森で飲食をした帰りは30分歩いて帰るのだが、途中春日橋近くでお好み焼き屋がある。

お好み焼きなどは家で食べるもので料理としては簡単でわざわざ食べに行くものではないとズーット思っていた。

 

出張でも広島へは行っていましたが全く興味がなかった。ところが娘は大のモンジャ好きで美味しいと聞いていたのでモンジャは興味があった。

 

いつもその店は混んでいるので通るたびに覗きこんでいた。それは興味はあったが自宅に近いので知り合いが多いのではと避けていた。

 

でも生まれた初めて行きました。

入って驚いた。広島風お好み焼き(いろんな種類がある)でも分からぬまま海産風というのを注文した。

焼きそば、キャベツがたっぷり入りさっぱり気味で美味しかった。強いて言えば醤油、、ソース好きな私にはソースがもっとあったらいいなと思ったくらいです。

 

でも居酒屋としても面白い、おでん、サイコロステーキ、ステーキなど当然と思えばそうだが鉄板があるので納得はいったが摘みになるメニューが豊富で今後は通うつもりだ。何しろ豊富なので今後が楽しみです。

 

サラダもある。が近いので当日も中学の同級生が居た。それぐらいの躊躇いがある。

強いて言えば居心地として他の客との席の間隔が狭い。此処にのぞむのは贅沢かな。

 

私は独りで飲むのが好きで自分のスペース(空間)を大事にする。

 

実は外へ出たくて近くのお好み焼き屋「膳」に行ったのは理由がある。

希望の党政見放送を見ていた時、小池百合子が党首として政見放送をしていた

なにやら国政、政治に女性が関わるのが日本は世界で100何番目とか表で表していた。

 

実に話も上手い。天才詐欺師たる所以であろう。喋りもまさに秀抜である。

それを聞いていて気持ちが悪くなって来たのである。

 

この女性の政界進出も実に数を問題にしているがくだらない。

三浦まり上智大教授(政治学)は「そもそも民主主義で一番大事なのは、議員は代理人であるということ。女性議員を増やす目的は女性たちの声をすくい上げることで、やみくもに増やしたり、議員本人が目立ったりというだけでは意味がない。一過性のブームでなく、政治に参画する女性が途切れない持続可能な増え方かどうかがポイントだ」とくぎを刺す。ジャーナリストの治部(じぶ)れんげさんも「価値観や中身の多様性が大事。既存の枠組みに過剰適応した女性が集まっても意味がない」と“議員の質”を重視する。

 

と言っている。本当にそうだ。

 

小池氏は自らの出馬を否定している。いわば、真に国政に責任をいうという意味での「御神輿(みこし)」を持たないまま、祭を始めている。有権者は戸惑わざるを得ない。

 

都民ファーストの国政進出は小池百合子という人物を考えれば、大いにあり得る訳です。日本新党新進党自民党などと移り変わる中で、彼女は「政治的コミニュケ―ションの天才」であっても、「政治の天才」ではない。防衛大臣でも環境大臣でも、脚光は浴びても政策がついてこない。プレゼンテーションの新鮮さはあってもコンテンツがない。この手法は長くは続かない。ですから都民ファーストは、都政だけでは間違いなく失速する。そこで「今度は国政に」となったのでしょう。

 

ちょっと話が逸れるが女性で経済評論家の荻原なにがしという人は当初「小池さん、小池さん」と大いに賛美していましたが、今は全く小池の「こ」の字もない。

こういう人、特に女性が多かったですね。

この種の人がある程度は選挙で希望の党に入れるでしょうね。身近に多いんですよ。まだこんな人が。石原、舛添氏の方がよっぽどましでした。

 

日本が本当に心配ですね。安倍さんは世界が必要としているんです。森友、加計問題?小さい小さい。

政治とは魑魅魍魎な世界ですね。