忙しいのでパニックです。イラついています。

この文章は新幹線で書いています。

京都の叔母が危険な状態で私のことを呼んでいると娘(一番下の従妹)から連絡があり、駆けつけました。

私の母が私が誕生して、一度も抱かずに短い生涯を終えた。その私を祖母と母の妹である次女、三女が私を育ててくれた。 其の三女が今回危険な状態なのである。今回で二度目なのだが私のことが心配でたまらないのである(娘が焼きもちを焼く)

 

母が私のことを祖母と妹二人に「この子を頼みますと」頼んで亡くなったので、その思いは一入(ひとしお)であろう。 駆けつけるだけのことであるが、娘も安心(頼りにする)してくれる位が私の役割しかない。

 

愚かであるが、仕事が溜まっていて、どちらかというと気分は殆どがそちらに向いている。

でも帰りの新幹線ではウイスキーで疲れと気分を癒す。

 

ウイスキーには、この夜の気分(善し悪しは別にして)と己の愚かさをヤンワリと流してくれるところがある。それにシューマイを摘みのするのが私の好み。

 

このひとときで、どれだけ私が救われたかと思う。しかも美味しい。

 

最後になるかと叔母の家にあった叔母と私の近影の写真があったので、こっそりとバックに入れて持ち帰ってしまった。というのは亡くなった母にこの叔母がそっくりなんです。

 

私の気持ちを騙してでも母と一緒に撮った写真と思い込めるような、そんな写真であった。偽装家族とか娘の存在に新たに加わりました。

 

二人とも近影ではありますが母の一緒に写った写真です。

 

新幹線の車中でもメールで今回の選挙に関わる問い合わせが多い。

私の占いの通り小池百合知事がとうとう正体がバレ始めた。一時は私の占いを批判する人が圧倒的に多かった。ざまあ!みろ。稀代の詐欺師であり、政界のモンスターである。

 

混沌とした政界のなりゆき。さしあたっての政治の情勢をも頻繁に問い合わせが殺到する。

新幹線の車中ではロクな回答は出来ない。

イラついてこんなことを数人の政治家に送った。嫌味も含めて。(期待も)

 

「人間も物も、すべて善と悪、賢と愚を合わせ持った存在なのだ。善だけを持った存在は神しかなく、悪だけを持つ存在として悪魔という概念が出来た。この中間に生きる人間の二面性を理解できる日本人をつくれば、日本は必ず精神的に強い国家にあるだろう」

 

自民党は「教育」を選挙では掲げている。

「日本の教育はもっと哲学的に深くなければならない。「皆いい子」ではなく、「人間皆平等でもない」という現実を、姿勢を正しく教え、その解決に向かって働ける勇気ある人をつくらなければならない。その勇気こそが、故人の運命を「想定外」に大きく明るく改変しうる力なのである」

 

私の願いでもある。

 

IpadのLINEが調子悪いので大森の auに一番で向かった。

そこでE店のマー君(息子)に会いました。一瞬仕事着の姿しか見ていないので分からなかった。

でも懐かしいと思うくらい行っていないので通常に挨拶を交わし、マー君も商売人として当たり前な誘いの言葉をかけてくれた。

 

マスターとマー君は相性がいいので懐かしさは人一倍あるのだが、LINEで行かなくなった理由を初めて明かした。

美味しい料理を美味しく頂けないというのは料理屋としては行く意味がないのでそんなような理由を説明した。

 

マー君は性格が好きでね。変な表現ですが可愛がっていた。

それと絵描き的な表現ですが透き通るような聡明さがある、それが素直すぎて頑固さとして映るのであろう。職人とはそういうものです。わたしもそうですから。

 

今は忙しいので落ち着いたら日曜日にでも食事に誘うか