又、やってしまった。本当に短気なんです。

今晩は素晴らしい女性と会食をしました。

イタリア料理店では接客のお兄さんが癖がありますが、私は心得ていますので、店のスタッフを褒め、褒め攻勢です。

 

そうするとお兄ちゃんは乗ってきますので、サービスは満点です。

その気にさせることが肝心ですね。その女性が彼のそんな姿は始めてみたと言う。

 

又その女性の変化は面白い。それは最初は会う理由が理由なので彼女も緊張していたのでしょう。それは当たり前であって、それからの過程が面白い。

 

ずっと気になっていたなので、やっと会うことが出来たのですが以前から客観的に眺めていると幾つか面白い(興味)面があって、病み上がりには良い薬になるのではとお会いする時間を頂いた。

 

私はとても好奇心が強いのでお会いして意外性や発見が楽しい。

 

やはり病み上がりで胃を壊しているので酔いが早い。それでもBACCOにいた友人から連絡が入る。家路についていたのだが戻る。

 

どうも千葉の方で豪雨による澎湃(ほうはい)で電車が不通になっているので時間潰しをしているらしい。

穏やかに話をしていると隣の知り合いの方の連れが発言が生意気、人の話を聞かずに喋りまくる。イラついて理屈には理屈でねじ伏せる。こういった類は腹が立つ。

 

脅しをかけて来たので相手を受けて立つという態度を取ったら相手が引いた。この類に人間は芯は弱いものである。

 

胃が悪いので私も機嫌が悪い。

 

呑み過ぎでふら付いてはいたが、コンビニで買い物を済まし歩いていると私の肩を退けるように軽くではあったがそうした行為をしてきた男がいました。

 

「何ですか?」と尋ねると「酔ってふら付いていたので」と言って来た。

こんな遅い夜で人通りが少ないので「そうかもしれないが、手で退けるほどではないでしょう」

 

ぶつかるように急に方向を変えたわけでもないし、後ろからどうにでも私を避けることが出来る。逆に私などこういった局面に何度も出会うが、ぶつかるほどの距離と時間帯でもないので「何で退けるほどの必要があるのか」と喧嘩になる。

 

そこでこれ以上になると喧嘩になるので幸い近くに交番があるので「失礼だよ、退ける行為は交番に行こう」と言うと「なぜ交番なのか?」と言って来たので「私は気が短いので喧嘩になるのが怖いから」

 

と言って、交番に向かって歩いていると途中からその方向に曲がらず真っ直ぐに行ってしまう。

 

「おい!行かないのか?」と大声で言うと振り向きもせずに歩いて行く。追っかけるほどのことではないので「逃げるのか!自分の行為が恥ずかしいのか」「てめえ!男らしくないな。もう余計な事をするな。状況をよく見極めてからにしろ!バカ野郎!」

 

と言ったがその後ろ姿は哀れなもんであった。

 

昨晩は本当に機嫌が悪かった。

帰ってから方位を見てみると特には何もない。ただ疲れていたのでしょう。

 

今年は「やり過ぎ、言い過ぎの注意の年」であった。気をつけよう!

気が短いんですよね。喧嘩になっても殴られようが、刺されようがどうでもよくなるという無謀なところがある。