肺炎に罹り、意外な人から。

このところ、米国大統領選、都議選、英国の欧州連合離脱、松山の活躍、小池都知事に正体等など当たっていたので問い合わせが忙しい。入院はかえって事務的な処理が出来る機会となった。

 

肺炎になって、新潟から弟子が駆け付けてくれた。病院のベットでも弟子が今まで占ったことで迷い、正しい導きであったかの実証しなければならない。

 

おちおち休んではいられない。それには証明すること。事実によって明らかにすることなのだが、中国の文献や私の資料などで普段は「お稽古」をするのだが病院では殆どが口伝で奥義を伝えることになる。

 

熱心に訊ねてくるのだが切り口上になっている。無愛想な言いかたになってしまう。

弟子でありながら私より稼ぐ、預金が一億円という弟子である。

豪華客船でクルーズの旅に行っている羨ましいが大したものである。

 

そういう自分が占いにはマネージメントが下手だと弟子から言われている。でも私には出来ないことなので、自分にとっては風場牛だろうらしくないしね。そういう態度をとってしまう。

 

まあ!この位になると私の教えとは異なって異安心でなければ自由度を与えている。基本を外れなければ良いと言っているのですが、不安な事は遠く新潟、長崎の弟子から絶えずメールや直接電話が入る。

 

「人間は不安の器である」という。まっとうな人生を送ろうとする以上、人が時にいたたまれないほどの不安に陥らないわけにはいかない。「存在不安」が人間の根源的な不安だと言った思想家がいる。「不安常住」を神経患者に説いた臨床医がいる。不安を拭き去ろうと計らえば、不安はますます深く人間の心を苛む。不安を排除しようという想念は、必ずや人に挫折を余儀なくされる。

 

弟子に対しては私の別の面から裏打ちする。立証、解明、明証、論証が必要なのである。

私の弟子に対する態度はこうした論理的に正しい結論を導く必要がある。

 

ああ!入院どころではない。

呼吸器系の薬は強い。胃がやられるのである。

咳や喉の痛み、胸の深い咳の痛み、それは和らいだ。

 

バカですね。今日はゴルフのレッスンに行って来た、

反動ですね。何でもよく解釈する。病があるのなら力みが無くなるのではないかと勝手に解釈をする(トップで左手親指にグリップをのせる意識が微妙なタイミングになる。トップもシャフトが地面に平行になる。これが実に良い。プロも驚くナイスショットの連続)

 

確かに力みは幾分か取れるが、課題を持ってレッスンを受けるが結果は予想通り。かえって鋭いショットが出るのである。

 

人生と同じですね、70歳にしてゴルフでも人生にも力みが無くなりつつあるのが実感している。

 

問い合わせが多くなったのは「太陽フレア」太陽の黒点の活動が活発になると増える。簡単に言うと黒点は磁力が強いという特徴がある。

地球はよく一つの磁石に例えられるが、その磁場などがバリアになっている。

しかし太陽の爆発の規模が大きいと磁場が乱れるなどしてバリアが弱まり、様々な影響が懸念されている。

 

温暖化など気候変動、洪水など世界の起こる現象はこうしたことによる。もっといろいろな事が世界に起こります。

 

皆さん!吉凶とは即ち、磁力、磁場によるのでです。地球の寿命後1000年の筈が今や100年です。

 

磁場、吉凶という意識が今は特に必要です。よい意識は地球、宇宙大のことすら動かします。そろそろそんな世紀末(人類の終末)に入りましたね。